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2026年 1月 27日 受験は個人戦?いや、私は違った。
みなさんこんにちは!担任助手2年の折橋四季です!

受験生はついに私大の試験が始まり、二次試験ももう間もなくやってきますね。
ここからが本番というところなので風邪やウイルスなど体調にはくれぐれも気を付けてください!

さて、みなさんご存じの通り藤沢校の担任助手は全員が藤沢校の卒業生なので、私もこの校舎で受験期を過ごし、大学合格を果たしました。
そんな中、この大学受験は自分一人の成果なのかということを考えてみると、
もちろん自分自身の努力の成果ということは大きくありますが、それ以外にも担任や担任助手の方々によるサポート、家族による支えなど様々な人に助けられながら大学受験をした結果であると考えます。
それらの中で私の大学受験を通して、一番大きな存在であったのが、
「友達」でした。
今回のブログでは、私の受験期についてとその「友達」について紹介します!
東進生活の幕開け
私は新しい環境が大の苦手です。大学受験を意識し始め、塾に通いたいという気持ちはありましたが、一人で知らない環境に飛び込むことに対して恐怖心を感じていたことから中々行動を起こせずに時間が過ぎていきました。
そこで私はとあることを考えました。
それは「友達と一緒に行けばいい」ということです。
私が東進に行こうと思ったタイミングはちょうど新年度招待講習(無料体験期間)の時期でした。
(新年度招待講習について、野村さんのブログで分かりやすく紹介されているので合わせてチェックしてみてください!)
「この期間だけでいいから、一緒に東進に行こう」
と同じ部活の友達数人と登校を始めました。
友達と一緒であれば通うことに対して恐怖心を感じることもなく、
友達と同じ時間に受講の予定を入れて、一緒に登校し、一緒に帰るというサイクルで放課後に東進に通うようになりました。
こうして私の東進生活は始まりました。
友達の存在が私の活力だった
まず、友達がいるから東進に行きたい、チーミが楽しみと感じることができ、毎日登校し勉強習慣がつきました。
閉館時間に一緒に帰る約束をしていたから、どれだけ疲れていても閉館時間間際まで勉強を頑張れたり、お昼ご飯を一緒に食べる約束をして、それまで頑張ろうと勉強に前向きに取り組むことができるようになりました。
このように、共に頑張る仲間としての存在であったのに加えて、
ライバルとして競い合い、高め合える存在でもありました。
東進に行くことが面倒くさいな、今日はいいかと自分に負けてしまいそうになることもありましたが、友達がいるから負けていられない、頑張ろうという気持ちを持つことができました。
同じ時期に入学したのだから友達に高マスで負けたくない、朝登校でも友達より先に校舎に着いていたい、ランキングでも負けたくない、と互いにライバル心を燃やすことができたからこそ私たちの努力量は常に右肩上がりでした。
そして何より、自分にとって一番の支えとなる存在でもありました。
辛くなったとき、落ち込んでしまったとき、いつもそんな私を笑顔にしてくれたのは友達でした。
いつも近くにいてくれたからあきらめることなく、大学受験に最後まで向き合うことができました。
実際に以下の文章はこのブログで紹介している友達が書いてくれた文章です。
『友達の努力する姿に刺激を受けた。
友達が頑張っている姿を見ることで勇気をもらい、「あきらめたくない」と感じることができた。
一緒に勉強する仲間がいたからこそ、辛い受験期を乗り越えることができ、意味のあるものにできた。
この経験を通して、勉強は必ずしも孤独なものではなく、他の人と一緒に学ぶことでやる気が高まるのだと感じた。』
人生において大きな経験を共に乗り越えたからこそ、友達は私の合格を誰よりも喜んでくれ、私はその友達の合格が自分の合格よりもうれしく感じました。
この子がいなければ私は大学に合格することができなかったでしょう。
人生においてかけがえのない存在、今でも大切なお友達です。
皆さんにはこのように互いに支え合い、高め合える存在はいますか?
ちょうど今、東進では新年度招待講習が始まっています!最大で4講座まで無料で受けることができます!
この期間は東進生ではないお友達と一緒に東進に通うことができるチャンスです!
一緒に通いたいお友達がいれば下のバナーからいつでもお申込みできるのでぜひ、この機会を活用してください!
いつでもスタッフがあたたかくお迎えします(^^♪
担任助手二年 折橋四季












