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2025年 8月 13日 過去問を制する者が受験を制す
こんにちは!2年担任助手の西岡です。

みなさん、過去問をどのように解いていますか?
無限にあるようで実は有限な過去問。一年一年無駄にしないためにも、最大限強みを活かした過去問演習をしたいものです。
今回は、私が一年かけて編み出した過去問活用術をお教えします。
自分でもなかなか素晴らしい演習ができていたと自負してます笑
ぜひ参考にしてみてください!
① 土日に解いて、平日で弱点を潰す
まずオススメなのは、**「土日に本気で解いて、平日はその弱点補強」**のサイクル。
土日は時間を取って本番通りに過去問を解きます。そして自己採点&分析。英語の長文で時間切れなら、平日は速読練習。数学で確率を落としたら、類題を毎日少しずつ。
この「解く→分析→克服」を1週間ごとに回すと、着実に力がついていきます。
② レクチャールームで本番の雰囲気に慣れる
次にやってほしいのが、校舎のレクチャールームで過去問を解くこと。
レクチャールームは大きな教室で、席が区切られていないから周りの人のペンの音やページをめくる音が聞こえます。最初はちょっと気になるけど、それも本番の空気に近いんですよね。慣れてくると逆に集中できるようになって、試験当日に動じなくなります。
③ 諦めずに解き続ける
そして最後に一番大事なのは、「どんなに解けなくても、諦めずに解き続けること」。
最初は点数が低いのが普通です。でもそれは“まだ伸びる”というサイン。悔しい気持ちをそのまま次の練習にぶつければ、ちゃんと成果は出ます。
私もこの時期、共通テストの世界史27点という早稲田志望としてあるまじき点数をとっていましたが、諦めずに解き続けて最終的に早稲田の入試で世界史9割を取れるまで成長しました。諦めずに向き合い続ければいつか必ず伸びる日が来ます!諦めないで!
最後に
過去問は、ただの練習問題ではなく、自分の弱点をあぶり出し、それを潰していくための最高の教材です。
土日で挑戦し、平日で克服。レクチャールームで本番慣れ。そして諦めない気持ち。
この3つを意識すれば、過去問演習は確実にあなたの力になります。
この方法で、ぜひ本番を想定した過去問演習を始めてみてください。
2年担任助手 西岡晴樹












