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2022年 3月 13日 模試、活用できていますか?

 

こんにちは!早稲田大学文学部3年の佐藤萌衣です!

最近のブログは大好きなスタッフたちの卒業投稿ばかりでさみしいですね、、、

 

そんな私は来年度も藤沢校にしぶとくとどま率dけるので、今日は模試の活用法についてお伝えしたいと思います!

 

みなさん、模試をただ受けているだけで終わってしまっていませんか?

模試は、受ける前、受けている時、受けた後、それぞれの行動次第でその後の伸びに大きく影響してきます!順番に解説していきます!

受験前→目標として活用する!

模試の存在を常日頃から意識し続けましょう。

「うわ!今週模試じゃん!何もやってない!」となっていませんか?それではとってももったいない!模試を“目標”として意識してみましょう。

「次の模試までにこの参考書を一周する!」や、「この講座を模試までに受けよう!」など、模試を意識して日々の学習に取り組めると、普段から効率の良い学習ができるのではないかと思います!東進には様々な模試がありますが、私は2カ月に1回ある“共通テスト本番レベル模試”(私が受験生の頃はセンターでしたが(世代))を目安にしていました!

受験当日から逆算し長期目標を立て、模試を基準とした中期目標に落とし込み、週単位、日単位の短期計画に落とし込んでいく。志望校に合格する人は計画の立て方が上手です!模試を基準に考えることはそんなに難しくないはず。トライしてみましょう!

 

受験中→真剣に受ける!

“どうせ模試だし”と適当に受けてはいませんか?模試を解いている瞬間こそ学力が伸びていると言っても過言ではありません!

初めて出会った問題、一見すると解けそうにない問題、、、模試では色々な問題が出ます(そりゃそう)。そこで諦めてしまうのではなく、「自分でも解けるかもしれない!」と思いこんで必死で考えてみてください!受講で似たような問題は解いていないか、今までに得た知識を組み合わせれば推測できるのではないか、などなど考えたら意外と解けちゃったりするものです!そういったときに思いついた解法は、案外記憶に残り続けるもの。練習は本番のように、模試は本番のように、です!

 

受験後→キーワードは3日以内!

受験後が一番大切!!!!!!画像にまとめてあるので見てください!!↓

(藤沢校の皆さんは校舎で同じ掲示を見たことありますよね??)

 

step1自己採点

東進の模試は、採点結果が出るまでに早くても5日ほどかかります。5日もたてば人間記憶が薄れてしまうもの。解いたときの記憶がフレッシュなうちに復習した方が絶対ラクです!!そのためにも、自己採点をしましょう!答案に自分の解答を写しておくのを忘れずに!

step2解き直し

全部の問題を解きなおすのではなく、“学習した”のに“解けなかった”問題と、“勘”で解いたら“解けちゃった”問題を解きなおすようにしましょう!効率重視!この工程で“時間があれば解けた”(=慣れで克服できる問題)と“時間をかけても解けない問題”(=概念理解からやり直すべき問題)を洗い出しましょう!

step3解説を読む

解説はネット上でも閲覧できるので、校舎で印刷するなど自分の見やすい形で準備して、自分の解答と照らし合わせましょう。ただ見るのではなく、なぜ間違えたのか、どうすれば解けるようになるのかまで考えるようにしてくださいね!

step4解説授業を見る

東進で模試を受けると解説授業を見ることが出来ます!(東進生以外の方も、模試を受ければ受講可能です!)有名講師による解説を見られるなんてお得すぎませんか?(笑)自分の力だけでは理解できないという科目のみで構わないので、ぜひ受けてみましょう!

step5何も見ずにもう一度解く

ここまで来たら、きっともう解けるようになっているはず!何も見ずに正しいプロセスで解答を導き出せるか確認してみましょう!一度間違えた問題は二度と間違えないようにするのが鉄則です!何も見ずに解けるまで復習を繰り返しましょう。

 

少し工程が多いですが、この5つを模試から3日以内に終わらせることが理想!是非模試を有効活用して、成績アップに繋げてください♬

 

模試の前~模試の後まで、常に考え続けることが成績アップのコツ!めげずに頑張り続けてください!皆さんが4月の模試で結果を残せることを祈っています!

 

藤沢校担任助手3年佐藤萌衣