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2026年 8月 29日 夏休みが終わって気をつけること~低学年向け~

こんにちは!
担任助手1年の内海直大です
皆さん夏休みがもう終わろうとしていますが、今年の夏はどうでしたか?
受験生であれば、これまでにないほど勉強した夏になったかもしれないし、高校1、2年生は部活や勉強の文武両道の夏になったかもしれません。
一方で、僕は今年の夏に長野県にある軽井沢という場所へ行きました。軽井沢という地名聞いたことありますか?今回軽井沢に行くとなんと気温は20度前後。半袖で程よく涼しいと感じることができる気温です。軽井沢は別荘が多い地域としても有名なのですが、そこに別荘を建てることの意味みたいなものを感じられる、そんな旅をしてきました。
さて、今回の本題は「低学年にとって夏が終わって気をつけること」でしたね。
とはいっても、高校1年生と高校2年生で少し捉え方が変わってくるのでそれぞれ説明しますね!
高校1年生編
高校1年生にとってこの時期は、まずは勉強習慣を身につけることが先決です。まだ、今の時期は人によって、指定校を考えていたり、受験をするかどうか悩み中だったりすると思います。しかし、高校を卒業する上で勉強することには変わりありません。なので、例えば、定期テストを頑張りたいという比較的近い将来を目標にして、そのために「週の半分以上は校舎に来る」とか「毎日の学校の授業の振り返りをその日中にする」といった軸を持って生活することを心がけましょう!これは受験でも大事になってくるし、その後の人生にも大きく役立つ力です!
高校2年生編
高校2年生はそろそろ受験を意識した生活や勉強をしていく時期になります。特にこの夏はどこか家族で旅行をしたり、部活が忙しかったりといろいろ勉強以外にも大事なイベントがあったかもしれません。ですが、もう半年後には立派な受験生です。受験生というのは”明確にこの日から受験生”みたいなものはないですが、逆に言えばスタートは決められていないため、どれだけ早くに受験を意識できるかがひとつ鍵になってきます。とはいえ、今すぐ受験生モードになれるかというとなかなか難しいものがあります。そこでひとつ、アドバイスがあります。それは、「先週の自分より頑張る」です。これは、何でも大丈夫です。例えば、「先週は週4回登校したから来週は5回来よう」とか「先週は朝7時に起きていたから今週は6時30分には絶対起きよう」などとにかく過去の自分を超えてみましょう!そうすれば今からやれば半年後には気がついたら立派な受験生になれています!
最後に
受験生活というのはただひたすら勉強することの繰り返しではありません。僕は自分がうまくいかなかったときにどうすれば次はうまくいくかどうかを常に考え続ける期間だと捉えています。それはつまり、勉強だけでなく、普段の部活だったり、バイトだったり、さまざま場面できっと自然に行われていることだと思います。せっかくの高校生期間、勉強も部活も、本気でひとつひとつ取り組んでいきましょう!そうすれば受験生になったときにも必ず活きてきます!9月からも頑張っていきましょう🔥応援しています✨
担任助手1年 内海直大
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