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2019年 7月 12日 受講の復習法!~理科~


 

こんにちは!明治大学理工学部機械情報工学科の高橋一星です!

機械情報工学科ということで自分は特に物理を得意としていて、また受験時代は化学も勉強していたのて今日はその2科目の復習方法について話していきたいと思います。

さて、7月と言うことで受験生は受講に追われている時期だと思いますが、1つ1つの受講を確実に自分のものにするための復習はできていますか?

まずは物理。自分はハイレベル物理という講座を取っていました。受講の復習方法としては授業で使う問題はそのほとんどが難関大入試の過去問等の為、初見では解けません。なので授業はほとんど受け身になってしまいがちですが、自分は必ず受講後に同じ問題を何も見ずに解くようにしていました。授業を聞くだけでは自分が本当にその問題について理解できているのかわかりません。自分で何も見ずに解いた結果、立ち止まったところが自分の理解があいまいな点です。すぐにノートやテキストを見返してください。特に物理は分からないが渋滞するとさらに分からなくなるというような、分からないスパイラル陥りがちな教科です。確実に一つ一つ理解していきましょう。

次に化学。これはある程度の計算力があればほぼ暗記だと思います。受講を取っている人はそのテキスト。取っていない人は参考書等を使うと思いますが。その1冊を信頼してください!よく化学で色々な参考書等を使っている人がいますがどの参考書でもテキストでも書いてあることは大して変わりません。つまり入試で必要な情報は全てその1冊に含まれています!ここまで聞くと何冊も買うのは愚の骨頂としか言いようがないことが分かりますよね。問題集ならば演習量を増やすということで分かりますが、テキストや参考書の役割はあくまで辞書!受講等が終わり、1度暗記したら問題集等で演習、分からないことが出てきたら、化学式や計算方法をテキストや参考書で確認。という流れが効率的だと思います。

また、復習して分からないことがあればスタッフに質問するというのも一つの手です。自分でじっくり考えて理解することは大事ですが、それにあまりにも時間をかけるのは非効率的です。受講と復習を効率的に行って学力を向上していきましょう!

今日のブログはいかがでしたか?今東進ハイスクールでは夏期特別招待講習を行っています。本日が4講座受けられる〆切となっているので、申込は早めにお願いします!

 

2019年 7月 11日 受講の復習方法~社会~

 

こんにちは!青山学院大学 経済学部 現代経済デザイン学科に通う1年の目時安梨です!

最近は梅雨のせいで天気が乱れがちですね(´;ω;`)私は夏の晴れている日が好きなので早く夏が来てほしいな~と思います(笑)

受験生にとっては、、、受験の天王山が待っています!!夏休みが始まるので気を引き締めて一緒に頑張りましょう!

今日は社会の受講の復習方法についてブログを書こうと思います!

 

 

私は日本史選択だったので、スタンダード日本史を取っていました。

また、文化史テーマ史の講座も取っていたので日本史だけで講座は45講座!今思うと結構大変でした、、、

受講を受けて理解しようとする姿勢は大事ですが、それ以上に受講を復習することが大事だなと受験を通じて思いました。

 

目時安梨流の社会科目の受講の復習の仕方

その1 まずは受講を一通り終わらせて少しずつインプットしよう!

     日本史の場合は、通史を一通り受けた後に、戦後史文化史テーマ史政治・経済史)の順で受けることをオススメします!

     1コマで授業の内容を全て覚えるように復習をするのではなく、最重要事項(板書で色文字の部分や先生が何度も言う部分)を覚えて、歴史をまずは大まかに理解しましょう。そしてssを確認テストで取りましょう。

 

その2 1問1答(参考書)を使ってアウトプットしよう!  

     暗記科目の場合、インプットに時間を使うことも大事ですが、アウトプットに時間を沢山使ってほしいです!

     1問1答以外の参考書が使いやすければ違う参考書を使ってもらっていいんですけど、私は一問一答(東進ブックス)をオススメします!

     東進の日本史や世界史を取っている人の特権で、講座と対応して一問一答(東進ブックス)を進めることができます!

☆☆☆を覚えたら、☆☆を覚える、☆☆にを覚えたら☆を覚えるといった風に優先順位をつけて必ずしましょう!

また、一問一答をやってみて歴史の流れが分からないと感じた場合はテキストに一度戻ったり、わからない部分を再受講するなどして確認しましょう!

     ⇩工夫をすることで1問1答だけでインプットとアウトプット可能になります。私の一問一答は最終的にこのようになりました。ちなみに一問一答を極めてセンター試験に臨んだ結果センター試験本番で95点とることができました!日本史が伸び悩んだ私にとっては快挙でした!(^^)!

 

 

以上が私流の受講の復習の仕方です。あくまでも参考にしてくれれば幸いです(≧▽≦)

楽しい大学生活を想像しながら、今を全力で頑張りましょう!!!

藤沢校では、センター日本史で満点をとった助手や、日本史や世界史が得意な助手が沢山いるのでそれぞれの勉強法を聞いてみてください!

何かあったら質問来てくださいね!(^^)!

 

担任助手1年目時安梨

 

 

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2019年 7月 9日 安河内先生が藤沢校に!?


こんにちは!明治大学理工学部応用化学科4年相川奨真です!

最近雨ばかりで気が滅入りますね…低気圧で頭痛がするので最近気分も落ち込み気味です…

受験生のみなさんはそんな梅雨もあけるくらい全力で頑張っていきましょう!!

さて、本日のブログは”あの先生が藤沢校に来てくれる”みたいなので紹介したいと思います!お楽しみに!!

いきなりですが、7月13日(土)19:30~21:30で藤沢校にて 安河内哲也 先生特別公開授業を行います!

皆さん、安河内先生は知っていますか?

知らない方は以下のURLをクリックして、ぜひ東進講師紹介映像を見てみてください! 

とっても熱気が伝わってくる先生ですよね!

僕自身も生徒時代(4年も前ですが…笑)に安河内先生の公開授業やセミナーに参加したことがあるのですが内容も分かりやすく活気のある授業だったことを覚えています。

そんな安河内先生が藤沢校に来て下さるのでこの機会を逃さないように!必見です!

さて、普段東進にかよってくれている人は知っていると思いますが、普段東進に通っていない人は「公開授業って?」という感想をお持ちだと思います。(笑)

そんな皆さんに今回の公開授業の内容について、ご紹介させていただきたいと思います!

今までの英語勉強法が通用しない4技能新テスト。

4技能を伸ばす新しい勉強法をまるごと教えます!

新入試への移行から4技能の重要性が高まっていますが。具体的な学習方法は理解できていますか?

今回の公開授業では以下のようなポイントについて解説をしていきます。

◇単語・熟語を文脈ですばやく暗記する方法とは?
◇リスニングができるようになるための方法とは?
◇英文が速く読めるようになるための練習法とは?
◇スピーキングやライティングで必ず使う形とは?

2020年から始まる新テストでは、得点の25%がスピーキング、25%がリスニング、25%がライティング、25%がリーディングとなり、日本語を使った問題は出題されません。この4技能試験には、今までの英語勉強法は通用しません

この特別公開授業では、高校1, 2年生その保護者や中高の教員の皆様を対象に、文部科学省において、新テストの設計にも深く関わった安河内哲也先生が、4技能英語の正しい勉強法について楽しくかつ具体的に講義していきます!

皆さん、だいたい内容はつかめたでしょうか?

公開授業ではペアワークも行う予定ですのでお友達を誘って一緒に参加していただくことも大歓迎です!

もし、”一緒に勉強を頑張りたい!”と思う友達がいれば是非一緒に来てみてください!

新入試になることでの不安も大きいとは思いますが、正しい学習の仕方をこの公開授業で理解して、今後の受験勉強に生かしてみることもいいと思います!

参加の程、お待ちしていますので是非お申込みください!(定員が埋まり次第受付終了となりますのであらかじめご了承ください)

また、現在東進ハイスクール藤沢校では夏期特別招待講習を行っております。

受験について不安がある。学校のテストの対策をしたい。次の学期の予習をしたい。等、頑張る皆さんと一緒に頑張りたいので是非藤沢校へお越しください!

藤沢校担任助手4年 相川奨真

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2019年 7月 8日 受講の復習法!~数学~

こんにちは!明治大学理工学部数学科の磯部です!

高校生の皆さんあと少しで夏休みですね!

今日は題名の通り受講の復習法の数学編ということで

僕自身がやっていた数学の復習法ついて話していきたいと思います!

ですが万人に通用する勉強法・復習法はなく

、一人一人にあった勉強法があると思うので参考程度に読んで頂ければ幸いです!

僕がやっていたことは大きく二つです!

一つ目は

授業内で扱った

定義や定理・公式等を理解することです。

この定義はどんなことを言っているのか、

この定理・公式はなぜ成り立つのかを考える事です。

ここの部分ができていることでただ公式に当てはめて解くことにならず、

しっかり本質を理解して問題を解くことができるようになり、応用力、思考力が上がります。

なのでしっかりとなぜ成り立つのか、本質を理解します。

その次に二つ目は問題演習です。

授業内で扱った問題を解き直すこと、そして問題集の同じ単元の箇所を解くことです。

定義や定理を理解した上でそれを使い慣らす訓練をします。

この二つと授業を受けることを繰り返すことで自分の数学力は飛躍しました!

ですが初めにも記載した通り、万人に通用する勉強法・復習法はなく、

一人一人にあった勉強法があると思うので参考になるところがあれば

参考にして頂ければ幸いです!

東進ハイスクール担任助手 磯部 勇代

 

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2019年 7月 7日 受講の復習法!~英語~

こんにちは!担任助手一年の三田村響です!

最近雨ばかりで嫌になりますが、七夕を越えたらついに暑い夏がやってきます。

ということはついに受験の天王山である夏休みが迫ってきたということです。

夏休みは長いようであっという間なので、今のうちに自分が夏に何をやるべきかを考えておきましょう!

さて、題名にもある通り英語の復習法ということで今回は僕が実際に行っていた方法を紹介したいと思います!

まず復習をする際に最も意識してほしいことは、授業を受けたらその日のうちに復習することです。

なぜなら授業をうけ終わってすぐに復習を行うことで、授業で習った内容が記憶に新しいので内容の理解もしやすいし、校舎で終わらせてしまえばすっきりとした気持ちで家に帰ることができるからです!

仮に次の日に復習を回してしまうと、授業で習ったことがどんどん抜けてしまうし

その分時間がかかってしまうので、その日校舎で受講をするはずだったのに時間が押して結局受講ができなかった。などということになって効率が悪くなってしまいます。

復習は鮮度が命です!(笑)その日のうちにやりましょう!

はい、本題に入りますが僕は英語の復習をするときは必ず音読をするようにしていました。

授業でも耳にタコができるほど音読音読いわれるとおもいますが、ただぼーっと音読していても意味がありません。

僕が音読をする際に意識していたことは

「一つの長文につき30回音読する」ことです。

➀最初の10回はまず英文の意味を考えながら(単語の意味を意識するなど)

➁次の10回は少しずつスピードをあげて意味の切れ目(構文など)を考えながら

③最後の10回は完全に英文を英語だけで理解(戻らず左から右に)しながら

やっていました!

音読をするということは声にだしているので、前に戻ることができません。すると英文を左から右へ、英文のかたまりとして読めるようになります!

その練習を積むことで英文をスラスラと読めるようになるので、自然と速読力がつきます!

また、声に出すと眠くなりにくいので眠くなったときに音読をしたりもしていました。

藤沢校には音読ルームがあるのでぜひ使ってみてください!

今回は僕が行っていた方法の紹介でしたが、人それぞれ自分に合った勉強法というのは違うと思います。

藤沢校には担任助手がたくさんいるので、ぜひいろんなひとに聞いてみてください!

 

担任助手1年 三田村響

 

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