ブログ | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2020年 4月 13日 東進巣立ちます!(中原)

こんにちは!

慶應義塾大学法学部2年の中原です。

私事ですが、生徒と担任助手合わせて5年間お世話になったこの藤沢校を卒業することになりました。

今回は最後に、高校生の皆さんに向けて、メッセージを残したいと思います。

まず、学生時代のうちに、何かを必死に頑張ってやり遂げてほしいです。私は、高校生活をバスケに捧げたといっても過言ではないくらい、部活に熱中していました。あの頃は、それが特別なことだとは全く思っていなかったのですが、大学生3年目を迎えた今、学生時代に、夢中になって打ち込んだものに出会えてよかったと心から思っています。あの頃の、辛かったけど最高に楽しかった思い出が、今の自分への自信や、勇気に繋がっているのだと確信しています。みなさんも、今打ち込んでいることを最後まで必死にやり遂げて欲しいです。それがいつか必ず自分の糧になるはずです!

また、「大学受験は通過点に過ぎない」という言葉を耳にしたことがあると思います。将来の夢や目標に必要なことを大学で学んでほしいです。私は高校生の頃、東進で志作文という、自分の将来の夢や目標についての作文を書いたことが今でも忘れられません。あの頃は助手から口酸っぱく言われて「書かされた」という感じでしたが…(笑)漠然とした将来の夢を、具体的にどうなりたいのか、なぜなりたいのかを文字にして、繰り返し推敲したことで初めて、「そうそう将来自分はこんなことがしたいんだ!」と腑に落ちるものがあったのを覚えています。なんとなくでもいいので、将来ためにどうしてもこの大学、学部、学科に行く、そして大学ではこんなことをして社会にでて、社会にでてからはこんなことをしていきたい。そんな意志を持っている人は、持っていない人より今やるべきことが明確で、さらに受験勉強に拍車がかかるのではないかと思います。「大学受験は通過点に過ぎない」これをみなさんも覚えておいてほしいです。

最後になりますが、みなさんの元気な姿や頑張っている姿にたくさん元気をもらいました。藤沢校は卒業しますが、これからもみなさんの活躍を応援しています。今までありがとうございました!

藤沢校担任助手2年 中原

 

 

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2020年 4月 12日 東進巣立ちます(内田)

こんにちは、法政大学経済学部国際経済学科2年の内田です。

この度東進ハイスクール藤沢校を卒業することになりました。

私は生徒時代と担任助手時代合わせて、約4年間東進にお世話になりました。意外と長く在籍していたと自分でもびっくりしています(笑)

私は受験生時代に後悔したことがあります。皆さんには僕みたいになってほしくないのでこの機会にお話しします。

僕の受験時代の最大の失敗は英語に力を入れ過ぎてしまったことでした。

僕の場合、必要以上に英語の勉強をして、他の科目や大学入試のことをしっかり考えようとしていませんでした。当時、英語4技能試験を視野に入れて受験勉強をしていたので特に英語への力の入れようが凄かったのだと思います。

英語・国語・世界史が受験科目だったので、もちろん世界史や国語も模試で8~9割取れるレベルまで頑張ってきてはいたのですが、ずっと苦手だった国語の勉強に力を入れることから逃げ、得意な英語をもっと伸ばそうと必死になっていました。

その結果、第一志望はおろか、第二、三志望にも合格することが出来ず、センター利用試験で合格することが出来た現在の大学に進学しました。

つまり皆さんに言いたいことは、英語とか関係なく受験科目をバランス良く勉強していくことです

ただこの後悔を今後経験して良かったと思えるようにするため、僕はこれからも頑張っていきたいと思っています。

そして

皆さんはまずは目の前の大学受験に一生懸命励んで、今まで頑張ってきて良かったと思える後悔のない受験生活を送ってもらいたいと心から願っています。仮に後悔してしまうようなことがあっても、今後それをバネに頑張っていってもらえたらと思っています。

大学受験を通して皆さんが1つでも人生において大切になるもの見つけることが出来たら、それはきっと意味のある受験になるんじゃないでしょうか。

またどこかでみなさんと会える日を楽しみにしています!

それではさよなら~

藤沢校担任助手 内田慶辰

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2020年 4月 10日 東進巣立ちます!(小池)

こんにちは。慶應義塾大学理工学部2年の小池和也です。

私事ですが4月8日をもって、この藤沢校を卒業することになりましたので、最後にホームページを更新して終わりたいと思います。

 

藤沢校には生徒として1年間、担任助手として1年間、計2年間お世話になりました。

この2年間は長いようであっという間だったなあと感じました。

これで最後ということなので、皆さんに向けて僕が思っていることをお話したいなと思います。

 

 

皆さんは”人生何事も経験”という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

僕は少し前までこの言葉の意味を”何事も経験しておいて損はない”という意味だと考えていました。

しかし、今の考えは違っていて、経験自体には意味はないと思っています。

経験はただの事実であり、その経験から何かを感じたり、活かして次につなげたりするのは自分自身ではないでしょうか。

誰しも嫌なことや辛いことは経験したくないと思います。

ですが、中には避けられないことも多くありますよね。

そういったことは『こうだったらよかった』などと言っても過去に戻れるわけではありません

なので嫌なこと・辛いことがあった時も、一度休憩してもいいのでまた前を向いて歩きだしてほしいなと思います。

未来のことはだれにも分からないので、辛いことを乗り越えて成長している自分を信じて今を歩いていってください。

 

 

最後に、この東進で過ごした2年間は素晴らしい方たちに囲まれてたくさんのことを経験し、今では一回り成長したなと感じています。

この校舎と、関わった人たちすべてに感謝し、これからも邁進していこうと思います。

2年間ありがとうございました。

 

 

藤沢校担任助手2年 小池和也

 

 

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2020年 4月 9日 東進巣立ちます!(藤田)

こんにちは!東京都立大学都市環境学部環境応用化学科1年藤田裕介です。

この度、ここ東進ハイスクール藤沢校を巣立つことになりました。

藤沢校には生徒として約2年半通いました。

その中で感じた、合格するために必要な要素を皆さんに伝えたいと思います。

 

1つ目は頑張るきっかけです!

受験生になって1番苦労することがモチベーションに関してです。

勉強をしなきゃいけないことは分かっているのに、いざするとなると思ったようにいかない。

そう思っている人は多いのではないでしょうか。

というより僕もそうでした(笑)

だから多くの人は強制力のある集団制の塾に通います。

でもそんな受動的な勉強では第一志望には合格できないと思っています。

自分で頑張ってこそ質の高い勉強ができるようになります。

でも最初に述べた通り自分一人の力で頑張り続けるのは難しいです。

だからこそ頑張るきっかけがたくさん必要なんです!

東進のグループミーティングがこれに当たります。

毎週頑張るきっかけをくれて高いモチベーションを維持させてくれます。

 

2つ目は復習です!

高校受験と大きく異なる点はここだと思います。

大学受験は高校受験よりも圧倒的に範囲が広いです。

そのため勉強を進めていくうちに最初の方にやったことは忘れます!確実に!!

だから復習という作業が受験には必須なんです!

「正直、必要ないでしょ」とか「すごい時間がかかってしまって…」とか

思っている人、いませんか?

そう思うのははっきり言ってやり方が悪いからです

でも逆に言えばもっと伸びる余地があるということです。

詳しい内容は教科によって異なるので担任助手に相談してみて下さい。

復習という作業はやり方を模索して何度も何度も失敗を繰り返し、

その度工夫をしていくことで磨かれていき、最後には最強の武器になってくれます。

今やっているところを忘れてしまってからでは遅いです。

今日から始めましょう!

 

3つ目は道を正してくれる人です!

これが他塾と東進との大きな違いだと思います。

僕はこれがあったから東進に通うことを決めました。

高校3年生はもう受験までの時間があまりないので1秒も時間を無駄には出来ません。

そんな中で悩み事が出てきたらどうしますか?

誰かに相談しますよね!

でも学校で相談しようとしても担任の先生捕まえることは難しいし、

友達もいるので聞きずらいですよね…

だからと言って他塾で相談しようとすると

「じゃあ一週間後に面談組んどくね!」

え?一週間後まで待つの?

絶対それまでには悩み解決してるよ!!

”いま”相談したいのに~って場面、結構ありませんか?

でも東進なら大丈夫です!

東進ならいつでも相談に乗ってくれます。

担任助手は、皆さんが今感じている悩みをすでに経験しているかもしれません!

例えば、『眠い』『集中が続かない』『成績が伸びない』

ここら辺は受験を経験した人ならだれでも感じています。

だから皆さんは悩む必要はありません!

一人で抱え込んで貴重な勉強時間を無駄にすることの無いようにしてください。

 

4つ目は一緒に頑張る仲間です!

受験は団体戦という言葉を聞いたことがありませんか?

受験は仲間と切磋琢磨して初めて乗り切ることが出来ます。

僕が受験生の時も自分が辛くて諦めそうになったときに

頑張っている仲間を見て、やる気をもらったことが何度もありました。

東進ではグループミーティグのメンバーがその対象です。

同じあるいは同等のレベルの大学を受験する人が近くにいることで

「あいつには絶対模試では負けられない」

「今は、点数では負けていても努力量では絶対に負けない」

といった闘争心が生まれます。

そういった短期の目標は第一志望合格という大きな目標に至るために必要だと思います。

 

5つ目は心の支えです!

受験勉強中は自分のことで手いっぱいになって周りに気が回らないことが多いのですが

受験生は両親や友達など色々な人のサポートがあるおかげで

何も気にせず受験勉強に没頭することができます。

それほど皆さんは期待されていると言っていいでしょう。

だから皆さんはこの期待に応えられるような受験生活を送りましょう!

 

以上が僕が感じた合格するための秘訣です。

最後まで読んでいただけたならわかると思いますが合格するために元の学力は関係ないです。

全ては周りの環境自分の努力次第です!

東進に所属している時点で周りの環境は限りなく良い条件が揃っていると言えます。

僕は受験勉強は道を歩む作業のようなものだと考えています。

最初はどんな人にもその道が用意されています。

にも関わらず合格できない人というのはその道を逸れて寄り道をしてしまう人です。

道を正してくれる存在が受験に必要だということを分かってくれると思います。

つまり何が言いたいのかというと、

毎日全力で努力し続ければ必ず第一志望に合格できます。絶対です!

自分を信じて頑張りましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

皆さんの受験が皆さん臨んだ結果になるように祈っています。

 

藤沢校担任助手1年 藤田裕介

 

 

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2020年 4月 9日 東進巣立ちます(船木)

こんにちは!

部に通っている船木海星です。

この東進ハイスクールを旅立つことになりました。

東進ハイスクールには生徒としては一年間、担任助手としても一年間お世話になりました。

最後に皆さんに伝えたいことをここに記したいと思います。

受験において一番大切なことは自分と向き合うことだと思います。

曖昧過ぎてよく分からないかもしれませんが、簡単に言えば自分をもっと知ることです。

自分の性格キャパシティー得意なこと好きことなど自分に関わること全てです。

私は受験は総合勝負だと思います。

勉強だけ出来ても最終的には燃え尽きて自分のベストは発揮されません。

受験は不安な気持ちや疲労によってしんどいものです。

受験をこれらの負の感情なしに突破する人など一人もいません。

だからこそ自分と向き合うことが何よりも大切で、

これらのような困難に立ち向かってこそ“合格”に近づくことが出来ます!

これから受験本番に向かう皆さんには是非今のうちから自分に向き合って、

よりスムーズに受験に挑めるようにしていきましょう!

 

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