11月 | 2018 | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

ブログ 2018年11月の記事一覧

2018年 11月 28日 私のリラックス法!

こんにちは!藤沢校担任助手2年の木下杏です!

今日は、私が受験期にやっていたリラックス法をお伝えしたいと思います!

 

 

私は、受験期の時かなりもって勉強するタイプ”の受験生でした!

自分の勉強にから出てくる目の前に積まれた課題を一つ一つ無くしていくことに余裕がなく、

「とにかく時間との戦いだ!」と思いトイレも食事も我慢するほどほぼ全ての時間を勉強に費やしていました。

(みなさんはトイレも食事もきちんとしてくださいね!!!)

そんな中での私の唯一の癒しの時間は、「1日1本だけ寝る前に動画を見ること」でした!

実は高校生の時、お笑い芸人のNONSTILEさんが大好きで出演しているテレビ番組は欠かさず見ていた程でした!

しかし、受験期となるとそんな時間はなくなります。

遊びも動画もなにもかも我慢して受験勉強に気持ちを入れていましたが、

10月11月になってくると、焦りと不安で夜寝られない日も出てきました。

そんなときに、「1つだけと決めて見よう!」と思い見てみると久々に面白い出来事に出会い

素晴らしい私のリラックスできる時間となりました!

それからは毎日続けて、受験勉強をしているときの楽しみにもなりました!

勉強をしているときは、自分の大好きな曲を1曲聞いて切り替えたりもしていました。

私は自分の応援歌を決めて、勉強中に疲れたら「1回だけ!」と決めてそれを聞いていました。

試験の時にその曲の歌詞を思い出して頑張ったりもしていたので、おススメです!

 

以上が、私のリラックス法です!

良かったら皆さんも試してみてください!!!

 

そして、ただ今東進ハイスクールでは冬期特別招待講習というものをおこなっております!

内容は、東進の映像授業が今なら3講座(1講座=90分×最大5コマ)無料で体験できるというものです!

「今はまだ早いかな」「春から始めたい」と思っているそこのあなた!!

受験はすぐにやってきます!

まだ学校があるこのタイミングで始めれば、両立できるということも確かめられる!

ご不明な点はお気軽に校舎までご連絡ください!(0120-104-549)

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

藤沢校担任助手 木下杏

 

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2018年 11月 27日 センター利用って何?

こんにちは!だんだんイルミネーションが増えてきて、街を歩くのが楽しいですね!

受験生はそろそろどこの大学学部を受けるか決定する時期ではないでしょうか。併願校をどこにするか悩んでいる人も多いと思います。入試には様々な形式がありますが、みなさんはセンター試験利用入試というものをご存じですか?

センター試験利用入試は、その名の通りセンター試験の点数で合否を出すという入試の形式です。一般入試と違うところは主に、

・一回のセンター試験の結果で複数の大学に出願、合格することができる

・それぞれの大学学部の問題の対策が必要なく、センター試験の対策をすればよい

の2点です。時間的なメリットが大きいということですね。

また、出願する際の料金も平均15000円と、一般的な私立大学の一般入試に比べ安いことが特徴です。

受けたい併願校があるけれど他の大学の入試と日程が被っていて受けられなかったり、金銭的にあまり多くの併願校を受けることができなかったりすることがあると思います。そのような人は、センター試験利用入試を活用してみてください!

藤沢校担任助手 蛯名美月

 

 

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2018年 11月 26日 音読の重要性!

こんにちは!早稲田大学文化構想学部1年の星野世和です!

この頃ぐっと冷え込みましたね・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

皆様、特に生徒の皆様は体調管理にお気を付けください!!手洗いうがい、しっかりですよ!

また、藤沢校には各所に消毒液を置いてありますので、こまめな消毒をオススメします!

 

さてさて!今回話させていただく内容は~?

ズバリ!

「音読」

とりわけ、英語の音読についてです!!

(上の写真は、東進ハイスクール藤沢校にある、音読専用の教室です!中ではいつも生徒たちが熱心に音読をしております。)

音読とは、文字通り文などを声に出して読むこと(⇔黙読)です。

この言葉、特に高校生の皆様などはよく耳にするのではないでしょうか?

「英語の勉強は音読が効果的!」

というのはずっと、特にここ最近で言われていますね。

でも、こう思っている方も多いのでは??

「音読なんて、本当に効果あるの?」

自分も生徒時代はよく考えていました。。

 

結論から言います

 

超☆効☆果☆的

そう、超効果的なんです!(二回目)

そもそも、効果的でない勉強法がこんなに広まる訳もないわけです。

上記の通り、特にここ最近で言われるわけは、音読の成果が実を結んだ、という方がそのまま教える立場に回ったからなんだと思います!

自分も受けてきた限り、多くいる東進の英語講師で「音読」を取り上げなかった講師はいなかったですね。

自分は現在早稲田大学に通っていますが、受験を乗り越えた周りの人たちも「音読をしなかった」という方は聞かないです。

なんで効果的なのか?どう効果的なのか?

何点かに分けて説明させていただきます!

一、単語、文法、構文などがいっぺんに復習できる!

英文を声に出して読むということは、これらがすべて復習できるということ!音読だけで、これだけの復習が出来たらかなり時間の節約にもつながりますね!ただでさえ受験勉強は時間に押されがち、音読で効率的に勉強しましょう!

一、読解スピードが上がる!

声に題して英文を読むと、読解スピードが上がります!英語を日本語に訳す、というプロセスを省略することが大切です!「apple→リンゴ」ではなく「apple→apple」として理解しましょう!

一、脳科学で立証されている

ぶっちゃけこれがすべて!(笑)多くの書物や記事でも言われており、もはや定説とまで言っているものもあります!詳しく話すと、「音読をすることにより脳の前頭前野が発達し、記憶力アップ等に効果的云々・・・」と言われていますが、自分は脳科学の専門ではないので、要は脳にめっちゃいいということですね!(笑)

音読をすることの利点は数えきれないほどあります!

次に注意点!

一、単語、文法、構文などの基礎知識はある程度いれてから

これら基礎知識が備わっていないと、音読は効果半減です。。一度読む中で、単語、文法などに注意を張り巡らせることで効果的な音読が出来ます!「ただ読めばいい」というわけでは全くありません!そうすることで、今までわからなかった文法や新出単語などが音読によって理解できるわけです!ここを誤解して、「音読してるのに効果が表れない」なんてことになるのです。

一、すべてに注意

「音読をするときは何を気にすればいいの?、単語?文法?構文?発音?」という質問がたまにありますが、答えは全部!他にもアクセントや、文の切れ目、またその文の意味など、一つの英文に注意すべきことは腐るほどありますが、それら全部に注意してこその音読!特に文の意味は常に注意。文を読みながらそのまま意味も理解できるように、また理解できるまで読むことが大切です!

一、あなたはネイティブスピーカー

余談ですが、自分が中学の頃、学校の授業でスピーチがありました。他は「アイ ライク アン アップル」とか言っていましたが、自分は親にきつく「英語をやるなら発音にこだわれ、恥ずかしがるな」と言われていたので、ひときわ明るい表情で、手ぶりもつけながら、さながらアメリカ人のようにスピーチを行ったわけです。

するとクラスは大爆笑。

この日本人の風潮、マジで腐れと思います

おっと言葉が過ぎましたかね?ですが本当にそう。身振り手振り使って、脳のいろんなところを動かしてやるのが一番効果的ですし、ネイティブの発音通り読むことでリスニング力だってアップするのに、この風潮のせいでいつまでもクラスなどでそういう風に読めない。本当にもったいない。

この風潮そのものを変えること自体はとても難しく時間がかかると思います。ですがせめて家、もしくは塾などではこんな風にやりましょうね!自分は主に家でやってました!

今、私がこの文を書いている横に藤沢校の音読ルームがありますが、生徒の声がこちらまで聞こえてきます。学校は色々あるかもしれませんが、少なくとも塾は、勉強に意欲がある子が集まる場所なので、そういった意味でも塾で勉強をする意味はあるのかなあと自分は考えます。

少し話がそれましたが、要はそれだけやる気を持って取り組むかです!

 

長々と述べましたがいかがでしたでしょうか?今回は英語にフォーカスしましたが、もちろん他教科にも効果的!ここで自分の話を少し加えて終わりにしようと思います。

自分は現在早稲田大学文化構想学部に通っていますが、そんな自分が勉強を始めたのは高3の8月。

何とも出遅れに出遅れていたわけです。周りの人でもこんな奴は見たことありません。学校の定期テストだって、250人中230位とかだったかな?下から数えたほうが早かったのを覚えています。

そんな自分が受験勉強を始めたとき、困ったのが、「勉強法が分からない」ということです。

いざ部活引退して、朝早く学校に行って勉強しようにも、英文法の参考書を置いた机に向かって茫然。

「なにをすればいいんだ?」

その場にいたクラスメイト達に、迷惑極まりないですが「今君は何をどうしているの?俺は何をすべきだと思う?」と聞きまわってました。

そんな状態でとりあえず塾に入って、受けた授業は今井宏先生の英語の授業でした。

その中で今井先生は自身の経験も踏まえながら必死に音読の重要性を訴えていたわけです。

どうせやり方も分からんし、やってみよう。」と始めたのが音読でした。

始めたばかりの頃はあまり効果が実感できませんでしたが、自分で単語や文法を覚え始め、色々工夫してやるうちにどんどん「読め方」が変わりました。世界史も同様に音読をしましたし、古文なんかも読みました。

結果私は、早稲田2学部(文化構想、商)明治2学部、立教2学部、法政2学部、明治学院、これらすべてに合格することが出来ました。こんな私の勉強の主軸が音読だったわけですから、効果がないなんてのはうそですね。英語の長文の問題集やるより音読をやってたくらいですから。ただでさえ勉強時間が短かった自分にはぴったりだったんだと思います。

こんな経験も相まっていつも以上に熱が入りましたが、何が言いたいかというと、「音読はいい」ということですね!(笑)

あ、勘違いしないでほしいのは、1日10何時間も音読してたわけではないですからね!英語だけなら短くて1日20分、長くとも2時間くらいでしたよ!大事なのは、それを毎日続けること!短くとも、毎日です。皆様部活やら行事やらで忙しいとは思いますが、1日30分くらいは時間が取れますよね!

騙されたと思って普段の勉強に音読を是非取り入れてください!

正しくやれば、絶対、騙されませんから。

長~くなりましたがそろそろ終えようと思います!先ほども言ったように、どれだけやる気を持って勉強に取り組むか。そんなやる気のある生徒を、藤沢校はお待ちしておりますし、そんな生徒を全力でサポートするのが我々の役目です!

そして現在、藤沢校では冬期特別招待講習を行っております!最大3講座まで無料で受講可能です!(3講座締め切りは12/11(火)までですのでご注意ください!)音読ルームも自由に使っていただけますよ!!

それでは本日はこの辺で(^^)/~~~

Let’s 音読!

東進ハイスクール藤沢校 担任助手1年 星野世和

 

 

 

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2018年 11月 25日 難関大・有名大本番レベル模試復習法!!

こんにちは!!青山学院大学 国際政治経済学部2年の津田穂香です。

さて本日は、先日行われた第4回難関大・有名大本番レベル模試の復習方法についてお話したいと思います。

まず理解してもらいたいのは、難関大・有名大本番レベル模試とは、難関大・有名大入試で求められる論理力・記述力を測るための模試だということです。つまり、二次試験・私立大学入試対策の指標としてもらうための模試です。難関大学とはいわゆる旧帝大や四大学連合、早慶上智レベルの大学が対象になります。有名大学とは東京農工大学、東京学芸大学、静岡大学、横浜市立大学、明青立法中、関西大学、同志社大学などのレベルの大学が対象となります。

全てマークシート形式のセンター試験本番レベル模試とは異なり、全て記述形式の模試です。センター試験本番レベル模試は、大学入試における基礎学力の定着を図る模試ですが、難関大・有名大本番レベル模試はその基礎学力をどのくらい応用して難問を解くことが出来るかを試す試験です。

少し分かりづらくなってしまいましたが、復習する際には、間違えた問題をなぜ間違えたのか、をよく分析してください!!

間違えた問題は、解説授業を受けて、応用レベルの問題の解き方が分からなかったから解けなかったのか、そもそもの基礎学力が足りていないのか自己分析をすることが一番大切だと思います。前者の場合は解説授業で学んだ問題の解き方を今後の過去問レベルの問題演習に活かしてください!後者の場合は、基礎レベルにもう一度立ち返って基礎を確実に固めましょう!!

入試本番が近づいてきてかなり焦りを感じている方も多いとは思いますが、数少ない模試を大切に復習し、今後の勉強に活かしていってください!!もし具体的な復習方法が分からない場合には気軽に受付に声をかけに来てください!!

藤沢校担任助手 津田穂香

 

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2018年 11月 25日 地歴千題テストまで2週間きりました!

こんにちは。

中央大学経済学部国際経済学科に通っている1年担任助手の押田遼です。

11月もあと1週間弱ということでコタツが恋しい季節になってきましたね。

けれど受験生はそんなこと言ってられませんよ。

今回は地歴千題テストについて書かさせてもらいます。

地歴千題テスト日本史世界史政治経済の3科目それぞれ1000問問題を解くイベントのことです。

地歴千題テストには利点がたくさんあるのでそれぞれ紹介していきます。

 

地歴千題テストの良いところ 

その1

すべての時代や分野の問題がまんべんなく解けるから、苦手な範囲とかが丸わかり!

時代や分野ごとに問題が出されるから出来るところとできないところが明らかになります!

その2

問題冊子が全時代、全分野載ってるから何回も解きなおしできる!

間違えたところに印をつけて自分だけのアウトプット教材にしよう!

その3

テスト当日は教科ごとに教室が分かれて緊張感を持って受験できる!

総合点数でランキングによっては景品があるかも!?

 

どうでしょうか。

地歴千題テストの良いところ伝わったでしょうか?

受験生のみなさん。

勝負はもう始まってますよ?

1位を目指して、ぜひ頑張ってください。

 

 

 

 

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