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2020年 10月 16日 私の学んでいる第二外国語について

こんにちは!早稲田大学文学部心理学コース2年三田村響です!

最近は気温の上下が激しくて、体調を崩しやすい季節ですが、手洗いうがい・気温調節のできる服を着るなど、体調管理を徹底していきましょう!体調管理も立派な受験科目の一つです!

さて、今回は僕が大学で学んでいる第二外国語についてお話していきたいと思います。

大学に入るとそれまで学んでいた英語に加えて第二外国語を学んでいくことになるのですが、どのような言語が学べるのでしょうか??

大学によって学べる言語・学べない言語に差はありますが、だいたいどの大学でも中国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語朝鮮語あたりを学ぶことができます!大学によってはほかにもさまざまな言語を学ぶことができます!我らが早稲田大学では、上記の言語に加えてロシア語・イタリア語・アラビア語を学ぶことができ、東京外国語大学ではヒンディー語や、インドネシア語も学ぶことができるそうです!

そんなよりどりみどりな第二外国語なわけですが、僕はその中から中国語を選び、2年間学んでいます!

皆さんは中国語というとどんなイメージを抱くでしょうか。

 

僕ははじめ中国語に対して漢字のイメージしかなかったのですが、勉強しはじめてみると意外な面白さが3つありました。

 

1つ目は、同じ音に対して、発音の仕方が4つあるということです。これはどういうことかというと、例えば「ma」という音があった時に⓵ma→、⓶ma、③ma↝、④maのように、発音が4種類あり(4声)、発音の仕方次第で全く意味が変わってくるのです!この発音の違いが、中国語を学習する上で一番難しいポイントになってきます。

2つ目に僕が面白いと思ったポイントは、文法が英語のそれと似通っているところです。英語の5文型をイメージしてもらうとわかりやすいのですが、「私は日本人です。」という文章を中国語にすると「我是日本人。」になり、我がS、是がbe動詞のような働きでV、日本人が目的語でOという風に、英語で言うSVOの形に文章が構成されています!そのほかにもto不定詞のようなものがあったりなど、英語とだいぶ似通っている部分があります!そのため大学受験で英語をやっていたのが役に立ち、文法事項に関してはすぐに理解ができました!

3つ目は、巷にあふれる中国語の文章がある程度読めるようになったということです。日本もグローバル化が進む中で電車の中や、ちょっとした注意書きなど、日常的にいろいろな場所で中国語を目にする機会が増えてきていると思います。ちょうどこないだの出来事なのですが、藤沢校で使う非接触体温計の説明書が中国語表記しかなく社員さんが困っていた時に、僕が説明書を解読し、無事設定を完了することができた!ということもありました。また、1年生の時に上海に旅行をして、向こうでも中国語で現地の人と会話をすることができたという経験もあります。

このように、第二外国語を学ぶと単純に言語学的なおもしろさがあって、新しい価値観に触れることができたり、生活のさまざまな場面で以外と役立つことがあったり、旅行先でただ観光をするだけでなく、現地の人と話すことができたりなどより密接にその国・地域の文化に触れることができます!

最後に実際にみなさんが大学に進学して第二外国語を選ぶ時のコツをお伝えします。

①母語話者の人口を調べてみる。(フランス語が意外とアフリカで使われていたりします。)

②自分の行ってみたい国・好きな国で考える。

③将来グローバルな職業に就く場合は、中国語がおすすめ。

僕が思う選ぶときのコツはこのような感じです!

この記事を最後まで読んでくれた人で、もし志望校選びに困っている人がいたら、どの大学でどの言語を学ぶことができるのかなども調べてみると、志望校選びの幅が広まるかもしれません!ぜひ調べてみて下さい!!

また、中国語についてもっと聞きたい!ということがあれば、気軽に受付で声をかけてもらえたらなと思います(^^)

 

藤沢校担任助手2年 三田村響

 

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