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2021年 2月 18日 私の地理の勉強法

こんにちは! 一年担任助手の薄井百花です。

今日は地理の勉強法について話したいと思います。地理を使う人は少ないので、どうやって勉強したらいいか私も勉強した時にとても悩みました。そんな方々が読んでくれるといいなと思って書きます。ぜひ最後まで読んでください!


まず抑えて欲しいのが、地理は暗記科目でない部分がある!ということです。

社会の科目というと丸暗記のイメージが強いとは思いますが、地理は考えて解く問題、予想して解く問題が割とあります。

私はこの予想して解くというのが楽しいなと思って地理を選択しました。特に暗記が苦手な人は選んで欲しいなと思います。

STEP1 『なぜ』を重要視する

地理の科目は、ただ決まっているただこうだったからではなく、原因がはっきりしていることがほとんどです。例えば主食を覚えるとすると、ただ日本が米。ヨーロッパが小麦。などと覚える必要はなく、その地域の気候や土壌の性質から必然的に米!小麦!とうもろこし!と特定できる場合がほとんどです。したがって一見遠回りに見える『なぜこうなるのか』をしっかりと考えて理解することが地理を勉強するにあったて必要なことだと思います。

STEP2 出来る限り地図と一緒に覚える

地図と一緒に覚える方法として、白地図に書き込むか、地図帳に書き込むことをオススメします!理由としては、地理の問題は地図が出てくることが圧倒的に多いことが挙げられます。地名だけ覚えていても全く役に立たないこともよくあります。また地図を使いつつ『なぜ』を重要視すると、二つが結びつき強固な知識になることも多いです。地図帳は汚くしてナンボなのでラインを引いたり書き込んだりして自分だけの参考書にしましょう!

STEP3 覚えるべきところと覚えなくてもいいところを分ける

地理の問題は人口、面積、生産量などの数値を覚えようとすると無限に覚えることがあります。

しかし、年によっても前後する値がほとんどで全て覚えるのは到底不可能です。

そんな中で点数を落とさないようにするためには、トップ3は出来る限り把握しておくことが重要です。

地図帳の後ろには生産物の輸入トップ3、またはトップ5くらいの順位が乗っている事が多いです。問題を出す人もあまりにもわかりにくい問題を出すわけではなく、『ここが数値が低いということはこの国』『ここがこうなってるからこの国はないな』などと全て暗記しなくてもわかるような問題を出しています。

このように覚えるべきところ覚えなくてもいいところをしっかりと区別することが重要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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