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2020年 2月 19日 私が担任助手を志望した理由

 

 

こんにちは!立教大学文学部教育学科近藤咲和です!

今回は私が担任助手を志望した理由についてお話ししたいと思います。

私が担任助手を志望した理由は一言で言うと「希望を与える人になりたい」からです

 

さて、皆さんは担任助手についてどのように感じていますか?かっこいい!とか憧れる!大変そう。。ただ座ってるだけじゃん!など個人についてイメージはさまざまであると思います。

私は受験生の頃、もともと担任助手を漠然とカッコイイ!憧れる!と思っていました。そんな中、特に担任助手をやりたい!とおもうきっかけがありました。

そのエピソードこそ「希望を与えたい!」と思ったきっかけとなった出来事です。

わたしは、夏休みにセンター過去問演習にて現代文の解き方が全くわからず苦戦し、落ち込んでいました。私は国語を伸ばしたくて国語ばかりといていましたが、何回といても点数が伸びず、三教科で一番国語が足をひっぱっていました。古文・現代文・漢文のどれも苦手で、そもそも解き方がわからず、逃げてしまいたい!とさえ思っていました。そんな中、ある日わたしの苦戦しているところを見かねたある担任助手の方が(もう卒業してしまいましたが)丁寧に現代文を解説し教えてくださいました。今まで20点台をうようよしていた私の点数が教えてもらった直後に解いたところ、なんといきなり50点取ることが出来たんです!!これで国語の点数を伸ばすことができるかもしれない!と思い、その時私は大きな希望をその助手さんからいただきました。点数が伸びると問題を解くのも楽しくなってきます。その助手さんがいなっかったら私はずっと間違った解き方をしつづけ、点数が伸びず逃げ出してしまっていたかもしれません。

その助手さんはその後も沢山相談にのっていただきました。進路に迷ったときも毎回親身になって話をきいてくださり、わたしにとってなんでも話せる存在でした。

その助手さんのサポートと理解のおかげで人生が変わったといっても過言ではないくらいです。

わたしは以前から「誰かに影響を与える人になりたい。」とか「だれかに必要とされる人になりたい」という思いを持っていました。自分はリーダーとなってグループをひっぱていくような立場になる機会はあまりない生活を送ってきましたが、担任助手となればだれかに影響を与える機会があるかもしれないとおもいそのような少しの可能性に魅了され、この仕事を志望しました。

 

一年間担任助手としてはたらいてみて、

年前想像していた以上にこの担任助手という仕事はやりがいがあって、自分の成長できる点をたくさん見出すことが出来て、濃く充実した仕事だと感じます。

なによりも自分は沢山の人に支えられていることを感じることが出来ます。

それは共に仕事をしている同期や先輩も勿論ですがそれ以上に自分はたくさんの可愛い生徒たちの存在に支えられています。

生徒と話すことはじぶんにとって何よりも楽しいことで、一人一人がいとおしいです(笑)

世の中にはたくさん働ける場があってそれぞれ学べることは違うかと思いますが、このように人とのつながりをメインでやるお仕事は少ないようにおもいます。

なによりもやりがいがあります

自分がだれかに影響を与えられたかはまだわからないけど、だれかのことを考えてやるほど充実するものはないように思います。

担任助手をやろうか考えている子がいたらぜひ可能性に賭けて前向きに検討してほしいとおもいます!

私もこの担任助手という立場を通じて何周も成長していつかじぶんも誰かに希望を与えられる存在になりたいとおもいます。

たくさんの恩返しが出来るよう自分が出来る事に全力で取り組んで日々精進したい所存です。

どんな大学生になりたいか、どんな大学生活を送りたいかよくかんがえてやりたいことを全力でやってくださいね!♡

明日のブログは佐藤菜担任助手の担任助手志望理由についてです!

お楽しみに!!

 

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