数学の勉強法 | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 8月 7日 数学の勉強法

こんにちは!ついに最後のレポートを終わらせて夏休みに入った小山です。今回は数学の勉強法について話していこうと思います。

 

学年別で今やるべき事、意識するべき事を紹介します。

 

1,2年生

受験なんてまだまだ先だなんて思ってませんか?1年次についた差はなかなか埋まりませんよ!特に低学年のときに差が付きやすいのは数学と英語です。逆に今ここで差を付けましょう!

やるべき事・意識すべき事

基礎を早く固める。基礎レベルの問題集を1周するなどして基礎を固めましょう。基礎レベルとは、自分の学力や志望校によっても異なります。まずは自分が手を出しやすい難易度のものをやりましょう。簡単すぎるものや難しすぎるものは避けてください。参考書の難しい所は、進めるペースが崩れやすい所です。

いつまでにどこまで終わらせるか考える→逆算して予定を立てる→予定を修正しながら実行する

という感じで進めていきましょう。もちろん予定通りいくのがベストです!予定との乖離が大きすぎる場合は難易度が合っていないか、解けない問題に時間をかけすぎている可能性が高いです。もう一度進め方や参考書の種類を見直しましょう。

・東進生はどんどん受講を進めましょう!2年生のうちに数Ⅲを1周できていると良いペースですね。復習も大事です。でも復習を言い訳に受講をサボっていませんか?ほんとはもっと早く進められませんか?この夏休みこそ受講を進める絶好のチャンスです。また、8月末までしかできない定石演習もどんどんやりましょう。受講に追われて足りなくなりがちな演習数を稼ぐことができます。この夏で頑張りましょう!

 

3年生

受験はすぐそこですね!この夏でどれだけ頑張れるかで入試の結果が大きく変わります。まじです。寝る時間や食事の時間を考慮しても1日15時間は勉強できます。そのくらいやらないと周りとの差を付けられません。大学入試の倍率は中学入試や高校入試よりだいぶ高いです。ライバルは超多いですよ!

やるべき事・意識するべき事

問題演習です。問題を解きまくって下さい。数学が得意な人も苦手な人も問題を解きまくりましょう。間違えた問題は複数回解いて自分のものにしましょう。

・志望校の過去問を複数年解いて難易度出題傾向を知って下さい。ゴールを知るのも重要です。そのゴールに到達するためにやるべき事を逆算します。この時苦手分野の分析なども一緒に行えると良いです。

・新しい参考書に手をつけるときは慎重になりましょう。本当にその参考書が受験までに完成するのか、いまやるべき難易度なのか、本当に必要なのか等をよく考えないといけません。中途半端に手をつけて実力が伸びないケースが多くあります。ネットの情報だけを鵜呑みにせず、本屋で内容を見てみたり受験に詳しい人に聞いたりして判断するべきです。

・東進生は単元ジャンル演習をたくさんやりましょう。理系科目の強い味方です。AIが過去の模試得点や過去問の得点状況と志望校の出題傾向から、あなたの苦手分野や演習するべき分野の問題を提示します。全て色んな大学の過去問になっているので今までより実践的な演習ができます。東進生は楽しみにしておきましょう!単ジャンと復習のサイクルを繰り返しているとどんどん成績が上がっていきます。しかも楽しいです(個人差アリ)。ちなみに私は現役時代、校舎で一番早く必勝必達セットを終わらせました(^O^)

 

 

以上私が考える数学の勉強法でしたー (^^)/

最後に一番重要な事を言います。今までの内容は参考になると嬉しいですが、勉強法は本来自分で考えるものです。それにそういった事を考え、試行錯誤できる生徒が合格します。なぜなら現時点での学力や志望校、生来の能力が一人一人異なるからです。人の勉強法の模倣など人間のやる事ではないです。向き不向きというものは確実に存在します。ですから、至る所に数多ある勉強法に頼りすぎず(もちろん今回紹介したものも含めて)、頭を使って勉強しましょう。

担任助手1年 小山朋樹