「学部を選び方①」 | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2014年 12月 11日 「学部を選び方①」

こんにちは!最近とても寒くなってきましたね。でも冬用のコートをまだ出せてない三井です。

今日は志望大学決定にも大切な学部について考えてみましょう。大学決定の流れは、

やりたいことを考える⇒学部を考える⇒学科を考える⇒大学の特徴を調べる⇒志望大学を決定する

 というように考えていくのが決めやすいと思います。大学から決めるパターンもありますが、学部が違うと学ぶ内容が大きく変わるので、どちらにしろ、学部を決めることは大切ですね!

今回から数回、助手が実際にどうやって学部を決めたのか紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください!

今日は三井の場合の紹介をします。

 

三井の場合

私は子供のときから機械やパソコン等に触れることが多かったです。なので、漠然と「ものづくり」に関する工学系の学部にしようと思っていました。

でも実際に調べてみると、工学系でも「理工学部」や「工学部」、「基幹理工」、「先進理工」など、同じ工学系でも数種類の学部が!違いはいったいなんだろう・・・

結論から言うと、工学系のこれらは学部名は違うものの、違いはほとんどありません。重要なのは、その先の「学科」です。

応用化学科、建築学科、機械学科、地球科学科、数学科、生命工学科・・・

一つの大学でも、10以上の理工系学科を持っている大学がほとんどです。さらに、学ぶ内容も学科によって大きく変わります。また、これが決まれば、どの学部を受けたらいいのかもすぐに決まります。

自分は当時、パソコンに関するものつくりをしたい!という思いがあったので、「情報工学科」を第一志望の学科としてました。なので、早稲田なら「基幹理工学部」、東工大なら「第5類」と、志望学部が決まりました。

学科が決まったら、次は大学のカリキュラムを調べましょう。大切なのは、いつから学科に分かれるかです。

ほとんどの大学は、入学した当初は学部内で共通した基礎知識を学び、2年生に上がるときに学科に分かれます。学科にはそれぞれ定員があって、1年生のときの成績順に割り振らていきます。つまり、行きたい学科に行くには大学入ってからも頑張らないといけない!ということですね。(大学によっては3年生から分かれるとこも、入学当初から分かれているところも!)

とらえ方を変えれば、入ってからも学科を選ぶこともできるということ!

実際自分も、大学2年に上がるときには「電気電子工学科」に志望学科が変わってました(笑)

 

とにかく、まずは気になった学部、学科をしらべてみよう!!

藤沢校 担任助手 三井陽平

 

 

 

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