高速学習とは? | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2013年 4月 16日 高速学習とは?

こんにちは!4月ももう後半に入りました。新学期の生活には慣れてきましたか?

そろそろ落ち着いて着たころだと思います。藤沢校にも、より多くの生徒が学校帰りに勉強しに来るようになりました。この時期、東進で徹底していることがあります。それは「基本事項の早期徹底」です。普段の受講や高速マスターで、まずは受験に必要な事項を早期に習得すること(=インプット)で、志望校の入試に必要な記述力・回答作成力(=アウトプット)を培う期間を長くするということです。

 

例えば、東大生の出身高校を公・私立別に分けると、約3:7になるそうです。なぜ私立高校が強いのか?

理由は簡単で、中高一貫校の彼らは独自のカリキュラムで受験に必要な範囲を低学年のうちに終わらせてしまっているのです。高3の秋ぐらいには、「もうやる教材がない」というぐらいの勉強量を積むことが出来てしまう訳です。今年の入試でも、例年通り公立高生が苦しめられる結果となりました。

それは他の大学についても言えることで「基本を押さえるのは当たり前、過去問研究や記述演習で如何に志望校対策ができるかが勝負」というのが鉄則なのです。

 

東進なら、例えば化学Ⅰ・Ⅱの全範囲(40コマ分)を、一日2コマペースで受けていけば一か月足らずで終わらせることが出来てしまいます。これは、授業日が決まっている他の予備校にはない東進の強みです。基本を限りなく早いペースで身につけるのが、合格への第一歩なのです。

もうこの時期から、勝負は始まっています。見えない沢山のライバルが、今も努力をしているのです。ぼーっとしていると、置いて行かれますよ?

 

 

東進ハイスクール藤沢校 担任助手 田中健斗