高校時代の春休み、何してた?~田中編~ | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2013年 3月 29日 高校時代の春休み、何してた?~田中編~

こんにちは!いよいよ新年度が近づいてきましたね。新学年を迎えるにあたって、皆さん準備は出来ていますか?

今日は私田中の春休みの過ごし方を紹介します。

一昨日の大鋸さんと同じく高校球児であった私の春休みは、やはり「野球」でした。ちょうど春季県大会の予選が春休み中にあり、とても重要な時期だったと思います。日程もハードで、オフは一日しかありませんでした。

そのなかで私は、「メリハリをつける」ということを意識しました。部活の時は野球に専念し、空いた時間は全て勉強に費やすということを徹底した結果、万全な状態で新学年を迎えることが出来ました。

遠征などが多くて、校舎に直接来て勉強する機会があまりありませんでしたが、自宅のPCをフルに活用して受講・高速マスターを計画通り(一日1コマペース)に進めました。

 

部活が忙しい中、勉強にも同等に打ち込めたのは、「この大学に行きたい!」という強い思いがあったのは勿論ですが、更に僕を支えてくれたのが、春休み中に行われていた「藤沢甲子園」「向上得点マラソン」でした。

 

現在藤沢校で行われている「ワールドカップ」に似たイベントで、グループ面談ごとに勉強量を競っていました。

私は頑張っている他のチームメイトのためにも、自分だけが甘えて努力をしないというのは許されないという覚悟のもとに、受講だけでなく、修了判定テストや高速マスターにも積極的に挑戦しました。一日ごとに、「今日の相手はどれぐらい強いか」「誰が修判を受けて向上得点を稼ぐか?」などといった作戦会議をグループで行い、当時は東進に入学したばかりの私も存分に努力をしました。その結果、個人部門では向上得点部門で首位をいただき、所属していたグループ面談もめでたく優勝、更に東進での勉強を上手く軌道にのせることが出来ました。

 

 

2年後の今、校舎では「部活や行事で忙しくて勉強が進まない」という声がよく聞こえます。しかしそれは皆同じですよね。時間は平等に流れるわけですから、自分だけが甘えて勉強をしなくていい理由は何処にもありません。大学受験には、元々持ち合わせている才能よりも、受験勉強にコミットした時間量のほうが大きく影響します。周りの人はやっているのに、自分だけ勉強のスタートが遅れてしまえば、その分不利な差が付いてしまいます。空いている時間はいくらでもあるはずです。もう一度自分の日常生活を反省してみましょう。

 

・・・・ワールドカップはいよいよ大詰め!明日から二日間で上位16カ国によるバトルロイヤル形式の決勝大乱闘が始まります。チームメイトと協力して、頂点を目指そう!

 

東進ハイスクール藤沢校 担任助手 田中健斗