部活生に向けた時間の使い方と長期計画のポイント | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2020年 8月 8日 部活生に向けた時間の使い方と長期計画のポイント

こんにちは!早稲田大学商学部2年の大道です。

やっとのことで梅雨も明けて夏らしい雰囲気が出てきましたね~

今年は夏休みが短い高校が多いですが、短くなっても夏休みの重要性は受験生・低学年ともに変わらないと思います。

そこで、今回は部活生に向けた時間の使い方と計画の立て方のポイントについて書きたいと思います。

 

まず、時間の使い方についてですがこれはよくある話で、ポイントは朝だと思います。

自分は夏休みの練習が朝の7時半からだったので、学校が開く6時半くらいに学校に行って自習室で勉強した後に練習に出ていました。

そうすることによって少しでも多くの時間を確保することが出来たのと、生活リズムが崩れないというメリットがありました。

部活が終わった後の疲れた状態で夜遅くまで集中して勉強するのは難しいです。

それが出来て、自分に合っていると感じる人はそれでも良いと思いますが、多くの人は朝起きてやった方が効率が良いと思います。

食わず嫌いしている人は是非一度試してみてください!

 

次に、長期にわたる計画の立て方についてです。

よく、長期から中期、短期というように計画を落とし込んでいくべきと言われますが、まさにそのとおりだと思います。

ここでは便宜上第一望合格を現状の長期目標としましょう。

そうした時にそのためには何月の時点で各科目何点取れていれば余裕を持って合格てきそうなのか、

そのためには何の科目をどのようにどのくらい勉強するべきなのかを考えます。基本はこれに尽きると思います。

ただ、部活生の場合はこれを考えるときに引退時期を考慮しなくてはなりません。

引退時期が遅ければ遅いほど前倒しで計画を組まないと、他の人よりも計画がずれてしまう可能性が高いです

また、引退時期を考慮して予定を立てるときに、引退後の自分の勉強量を頼りにするのも禁物です。

人によっては部活をやっているときの方が効率よく勉強出来ていたから実質的な勉強量は引退前と変わらなくなってしまう人もいます。

自分のモチベーションをコントロールしてうまく勉強出来れば引退後に大きく成績を伸ばすこともできますが、そうはいかない人が多いのも事実です。

引退後のペースアップに期待しないで予定を立てておいて、実際にはペースアップしていくように勉強できると良いと思います!

 

ありきたりな事ばかり書いてしまいましたが、少しでも参考になれば幸いです。

部活生は部活がない人、引退が早い人に絶対負けないという強い気持ちを持って全力で頑張っていきましょう!!