部活引退後の勉強法(矢部編) | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2013年 5月 24日 部活引退後の勉強法(矢部編)

気温も高い日が続き、夏の様相も垣間見られる季節となって参りました。

受験の天王山と言われる”夏”を間近で仰望する時期に立つ今、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

多くの部活生が引退を迎える時期でもある今、部活引退後の勉強法について書かせて頂きたいと思います。

一、予定管理をしっかりしよう

部活動引退後は生活が緩んでしまうことがしばしばです。今までやっていたことが突然なくなると、どうしてもリズムが乱れてしまいます。

そこで重要になってくるのがスケジュール管理。自分で予定をしっかりと立て、それを実行していくことで自分の新しい勉強ペースを作っていきましょう。

今自分の勉強ペースを作っておくと夏の勉強への移行がとてもうまくいきます。

二、朝方の生活へシフト

受験勉強の効率を高めるために必須となっていく要素の一つとして睡眠時間のコントロールが挙げられると思います。

皆さん、どんな睡眠をとてますか?

遅寝遅起、早寝遅起、遅寝早起など様々な人がいると思いますが、やはり一番は早寝早起。

0時~2時を含めた6~7時間の睡眠をとることで疲れもしっかりととれ、脳の働きも活発になるそうです。

三、苦手な箇所を把握し、集中学習

長い勉強時間を確保できる夏休みではありますが、非効率的な勉強をしていてはせっかくの勉強を時間を無駄にしてしまいます。

今の時期に模試の復讐などを通して自分の苦手個所を徹底的に焙りだしておくことが大切だと思います。

自分の苦手箇所を確認することで、集中的に勉強する分野を絞ることができるだけでなく、やるべきことを確認することで心にゆとりを持つことができます。適度な焦りと適度なゆとりを持つことで勉強の効率は何倍にも上がります。

 

夏前のこの時期の勉強は先に待ち構える夏を乗り切るうえでとても大切なことになりますので、ぜひここで改めて気合いを入れなおし頑張ってください!

矢部 泰良