部活引退後の勉強法(田中編) | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2013年 5月 28日 部活引退後の勉強法(田中編)

こんにちは!今日関西地方が梅雨入りという事で、こちらも傘が手放せなくなりそうですね。

今日は、私が7月に硬式野球部を引退してから、どのように受験勉強をしていたかご紹介させて頂きます。

私の高校では、夏休み期間中に体育祭の準備があり、平日は学校で作業をしなければならず、十分に勉強が出来ませんでした。そのなかで意識していたのが、「必ず一日一コマは受講する」、「土日などの休日を最大限に利用する」、「その日ごとに、やるべきことをリストアップして整理する」ということです。

 

①一日一コマ

受講にブランクを空けることは、受講の内容を忘れてしまうことに繋がります。忙しい日でも、必ず校舎に登校して受講をし、その日のうちに確認テストを受験しました。時間に余裕があれば、コマ数を増やすこともしばしば。

②休日が勝負

土日は「2日中」勉強するつもりでやっていました。平日の勉強で分からなかったところや、あやふやになっていたところをまとめて復習する時間を作って、一週間単位で区切りをつけるようにしました。

③リストアップ

予定を立てることは重要ですが、細かく時間で区切ることは、その科目の勉強のキリが悪いときや予想外に理解に時間がかかってしまったりしたときに計画が崩れてしまうので、「その日のうちに必ずやっておきたいこと・目標」を決めるに留めて、それらを必ず終わらせるように努力しました。出来なければ次の日に回す・余裕があれば勉強量を増やす。

 

部活引退直後は確かに勉強に気が向かなくなるかもしれませんが、「現に部活が出来なくなった今、自分は何をすべきか」「何のために勉強するのか」「他の部活・高校の人たちは何をしているか」を考えて、徐々に勉強のモチベーションを上げていきましょう。

 

藤沢校 担任助手 2年 田中健斗