部活と勉強の両立⑦ | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2014年 5月 29日 部活と勉強の両立⑦

こんにちは!

上智大学機能創造理工学科2年の綿引です。

自分は小学校2年生のときからバスケットボールをやっています。そのため中・高はバスケ部に所属していました。

引退は高3のちょうど今頃でした。それまでは全力で部活をやっていました。しかし、部活だけやっていたわけではありません。

 

そこで、自分の思う部活と勉強の両立の秘訣を3つ紹介します。

 

①毎日登校する

家に帰るとテレビもあるし、ベッドもあるし、と誘惑が多いですよね? 部活の練習が結構きつく、家に帰ってしまうとすぐに寝てしまう生活が続いていました。

しかし、ある日を境に毎日登校することを決めました。校舎にきたら勉強以外やることないですよね?それがいいんですね。

眠たくなるときは10分だけ先に仮眠をとるなどして、授業は集中して受けるように心がけていました。

 

②計画的に勉強する

部活の予定はある程度決まっていますよね。この月になんの大会があるとか。普段はその大きな大会に向けて頑張っていることと思います。そして、その大きな大会の前はやっぱり部活に力を注ぎたいですよね!練習後の自主練や、朝練など。そうすると、必然的に普段より勉強量が少なくなってしまうと思います。

そこで、計画性がより重要になってきます。部活に力を注ぐために勉強を頑張るのです。「この大会の1か月前までにこの講座を終わらせる」など。模試や入試に合わせた計画も大事ですが部活に合わせた計画も大事かと思います。

逆に、これができれば部活が終わった時、たとえば夏休みなどの計画が楽に立てられるかと思います。

 

③どちらも全力でやる

「好きな事を頑張れるやつが、嫌いな事も頑張れる資格がある。」

これはサッカーで全国大会に行った友達が言ってた言葉なんですが、確かにその通りだなと思います。逆を考えれば当たり前のことですが、自分が好きな部活ですら頑張れない人が(おそらく)好きではないであろう勉強を頑張れるわけがないですよね。

もちろん勉強が好きであることに越したことはありませんけどね!

また、どちらも全力で頑張ることがそのもう一方にプラスの影響を与えるということがあります。たとえば、勉強してて「なぜこうなるんだろう?」といったような疑問はよく出てくることだと思います。部活でも同じような疑問を持つ癖がつきました。「なぜあの人はあんなにうまいんだろう?」「あのパスはどうやったらだせるんだろう」などです。逆もまた同じで、部活では徹底することを教わりました。勉強でも徹底することは非常に重要だと思っています。

ある意味では、部活のために勉強をやり、勉強のために部活をやるといったニュアンスです。

 

以上3つを秘訣として挙げましたが、部活をやっていると時間がとられて部活をやっていない人よりも不利だと思う人が多数だと思いますが、部活を上手く活かせば利点も多いと思います

ぜひ、一度しかない高校生活を部活も含めて悔いの無いようにすごしてください(^0^)!

 

東進ハイスクール藤沢校担任助手 綿引泉