過去問に入る前に! | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 6月 21日 過去問に入る前に!

大学生になってもスタバ慣れません。さりげなく頼めるかっこいい大学生目指してます。板垣です。

さて、6月も半ばになり、過去問を解き始めている人も増えてきました。7月には受験生はほぼ全員過去問を解くことになります!そろそろ受付が印刷で混み始める季節です…。

過去問は、志望校合格のために避けては通れませんよね!当たり前すぎるけど!

今回は、その過去問を始める前に大切なことをお話しします!

過去問と言っても、共通テストと、二次・私大の過去問があります。今回は、共通テストの過去問にフォーカスしたいと思います。

まず、今受験生の皆さんは6月末受講修了を目標に毎日受講を頑張っていると思います。なぜでしたっけ??

 

そうです!7月から共通テストの過去問を解き始めるためです!! 共通テストの過去問を解き始めるまでに、基礎基本が身についていないと、全く歯が立たない….もうやめよう٩( ᐛ )و  なんてことになりかねません

つまり 7月までに、解いて意味のあるレベルまで持っていくことが大事ということです!!

解いて意味のあるレベルとは、

・勘ではなく頭で考えて答えが出せる

・間違えた理由がわかる

・苦手の分析ができる

主にこのレベルを指します。

 

まず、最近の自分の学習習慣を振り返ってみてください。

受講して、やりっぱなしになっていませんか?

最近英単語帳に時間を割けていますか?

完全修得した高マス、触ってますか?

6月末に受講を終わらせるために、ただ残りコマの消化作業になってしまうと、過去問を始めた時に

「受講の内容が頭に入ってない!どうしようもう一回最初からやらなきゃ(゚∀゚)」状態になります。。。 (もちろん復習として受講の2週目は超大事!!)

共通テストレベルの英単語を全く覚えていないままリーディングを解いても、全然読めないとそもそも過去問を解く意味がないですよね。

問題を解いて、

・なぜ間違えたのか

・失敗を活かして次の過去問までにどう勉強するか

などを自分なりに深く考えながら過去問を進めてほしいです。

 

と長々と脅しのように書きましたが、まだ自分は過去問に入れないと思い込んで手をつけないまま夏を過ごすことが、実は一番怖いです。

”敵をしり己を知れば百戦殆うからず” と言うますよね!共通テストも二次私大もまずは一回解いてみて、どんな問題が出るのかを知ってほしいです。問題形式を知った上で、今の自分のレベルと問題のレベルの差を考えて勉強法を工夫しましょう!

敵(過去問)を知る!己を知る!有意義な過去問ライフを!!

 

                                     一年担任助手 板垣