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2021年 10月 1日 記述模試の活用例

こんにちは!

東京工業大学理学院1年の安江雄哉です。

今回のテーマは「記述模試の活用例」でいこうと思います。

受験生は志望校も固まってきて記述模試が重要になっていると思います。

高校1,2年生の方も記述模試を受けることもあると思います。

そんなときの記述模試の活用法を自分なりに持っておくと有利だと思うので、

今回はその一例を紹介していきたいと思います。

 


①どの部分に配点があるのかを確認する


記述形式の試験では、当然ながら「何文字ごとに何点」

といった採点の仕方が行われているわけではありません。

基本的に「○○の事について言及されていれば〇点」

といったように配点がされていると思います。

なので、あることについて説明するときに

どういったことは言及しないといけないのかを知っていると

それだけで大きなアドバンテージになります!

この際、大学によって採点基準が異なっている可能性が高いので、

たくさんの模試を受けることをお勧めします。

大学によって採点基準が異なるのと同じように、

模試によっても採点基準は異なります!

字数制限がある場合を除き、

たくさん書きすぎて減点されることはほとんどないので、

様々な採点基準に触れるのはいいことだと思います。

 


②自分が苦手な分野を確認する


「これならマーク模試でもできるじゃん!」と思うかもしれません。

しかし、マークがあることでひらめいたり、

誘導にうまく乗れてあいまいな理解でも解けてしまうことがよくあります。

その点、記述式の問題では自分に理解を超えることは記述できませんし、

あいまいな理解のところをあぶりだしやすくなります。

 

 

こういったことを考えると、

自分の第一志望校で記述式の問題が出題されないからと言って

記述式模試を受けることが全く無意味とは言えないのでしょうか?

しかし、以上にあげたものはあくまで活用例です。

ほかにも様ざまな活用の仕方があると思います。

せっかく受けるならうまく使いたいですよね。

自分なりの記述式模試の活用法を模索してみてください!

 

安江