英語を得意にする方法! | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2020年 10月 24日 英語を得意にする方法!

こんにちは!東京外国語大学国際社会学部1年の加藤凜桜です!

 私は普段フランス語を主に勉強しているのですが、外国の方とのコミュニケーションにおいても、将来のことを考えていても、英語の必要性に気づかされることが多々あります…!そんなこともあり、最近は英検1級とTOEICにむけて(受験生ぶりに本気で)英語の勉強を再開しました!ときどき語彙がフランス語と混ざって苦労していますが、大好きな語学なので頑張ります!

それに関連して、今日は「英語を得意にする方法」についてお話していこうと思います!

「受験の要」ともいわれる英語は、文系・理系に関わらず誰もが強みにしていきたい科目ですが、成績を上げるには最も時間がかかる科目の一つでもあります。しかし、しっかりと時間をかければ必ず伸びる「絶対に裏切らない科目」なので、あきらめずにコツコツ取り組んでいきましょう!

早速ですが、英語を伸ばすには①バランス、②音読、③毎日3つのポイントがあると思います!

①バランス

英語は語学の一つなので、単語/熟語/文法、長文(読む練習)、リスニング(聞く練習)全てをバランス良くできなければ伸びていきません。

勉強を始める順番としては①単語/熟語/文法→②長文・リスニングという流れですが、共通テストレベルの①単語/熟語/文法を何周かしたら、それ以降は①と②長文・リスニングを並行して進めていきましょう!これは英検などの英語外部試験や大学の個別試験に関しても言えることで、まずは受ける試験のレベルに合わせた語彙を学習し、ある程度頭に入ったら②のアウトプットの練習を同時に進めると効率が良いです!

「英語が苦手」「点数がのびない」という人は、これらのうちどれかが疎かになっていることが多い印象です。「単語帳はやっているけど文法はそんなに…」「長文はたくさん解いているけど単語帳はしばらくやっていない」あるいは「単語を完修していないから長文はまだやらない」という人はいませんか??「英語」の勉強時間のなかで自分が何を勉強をしているか、振り返ってみましょう!

②音読

もう聞き飽きた…という方もいるかもしれませんが、やはり英語に音読は欠かせません!

音読の効果については、視覚と聴覚を使って脳が活性化される、ストレスが発散できるなど化学的にも色々な説が出ているようですが、私が音読をしていた理由としては「音読の速度=英文を読む速度だから」という点が大きいです。そのままですが、音読で声にだして読めるスピードが、試験中に英語を読んで理解できる速さと同じということです。「1分間で250 word 読めるようになろう!」と言われてもピンときませんが、試験時間と問題を解く時間を考慮して「〇分間でこの長文1つ音読しよう」なら分かりやすいですよね!また、音読を繰り返し行えばスピードが上がり、同じレベルの英文ならその速さで読めるようになっていきます!目安ですが、1つの長文につき最低でも10回は音読できるといいですね!

もう1つの理由としては、音読によって完璧な復習が出来る、という点があります。丸付けと直しが終わった長文をじっくり音読してみると「このフレーズ見落としてた…」「この単語、なんか違和感あるなあ」といった具合に、直しの段階では気付かなかったポイントに気づくことが必ずあります。実際に私も過去問の音読をしていた際、単語帳に載っていたのと違う意味ででてきた単語をたくさん見つけました。黙読のみでは通り過ぎてしまうポイントたちを、音読でしっかり拾ってあげましょう!

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③毎日

色々お話ししてきましたが、最も大切で、どうしても見落とされがちなのがこの③毎日です!英語は毎日勉強しましょう!!語学は毎日コツコツ積み重ねることで、少しずつ少しずつ伸びていきます。できれば先ほどの①単語・熟語・文法と長文・リスニング、②音読を毎日欠かさずやってほしいです。部活や他の勉強で忙しいという人は、自分の弱点に合わせて「単語と長文と音読」「文法と長文と音読」といったイメージで優先順位の高いものから毎日取り組むのも良いと思います!ただし音読は欠かさないでください(笑)。

1つだけ注意してほしいのは「英語に触れる」という程度では不十分だということです!毎日勉強しているからといって「電車での10分」や「寝る前の30分」だけでは何年あっても足りません。英語を克服したい、強みにしたいという人は忙しい平日でも1時間は英語にさきたいです。毎日必ず英語に時間をかける習慣をつけましょう~

 

今日は英語を得意にする方法について、ざっくりとですが3つのポイントを紹介してきました!冒頭でも書いた通り、英語は時間をかけて勉強すれば必ず伸びる教科です!これから毎日コツコツ積み重ねていきましょう!

担任助手1年 加藤凜桜

 

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