自分の将来の決め方? | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2021年 4月 11日 自分の将来の決め方?

こんにちは!東京農業大学応用生物科学部農芸化学科2年の小野塚咲希です!

大学2年生になってから初めての投稿でなんだか変な感じがします。(笑)

今日は、自分の将来のことについてや大学生になってどの学部に行くか迷っている人に向けて、

自分の将来の決め方・考え方」について、お話しできればと思います!!

私は今の大学に行こうってなるまでに、本当にたくさんの過程がありました。

まず、私は小学校から中学校まで勉強とはかなりかけ離れた生活&夢をもっていました。

 

その夢は、「ピアニスト」でした!!

 

小学校のときからその夢を叶えるために、1日のほとんどをピアノの練習で費やして、

コンクールにも沢山出て、時には学校を早退してピアノのコンクールに行くぐらい、

本当にピアノ三昧の毎日でした。

その時は高校も音大の付属の高校に行く気満々で、勉強はほとんどしていませんでした。

そんな私が、中学校1年生の時に担任になってくれた先生の影響で、ピアノをすること以上に

先生になりたいという気持ちが強くなったのと、

周りの人との1日の過ごし方にとても差を感じてしまい、

中学校2年生の時に、勉強して大学に行く!ってことを決めました。

 

そして、教育学部に進もうとしていたのですが、

自分の性格がすごくお人よしなところがあって、(笑)

教師としてより看護師として、子供に関わって仕事をする方が自分に向いているのかもしれない

と考え始めて、高2の春ごろに看護志望に切り替えました。

高3の6月までは国公立看護志望で、頑張っていたのですが、

その時期に、私の母が看護の仕事についていろいろと聞いてきてくれて、

私が想像していた以上に、過酷な仕事が多く、また、人の命をあずかることの責任の重さ

が計り知れないもので、精神的にもかなりきついことを知りました。

それでも看護の道に行ければと思っていましたが、並大抵でこなせる仕事じゃないなと感じ、

看護の道をあきらめることにしました。

 

それで、どうしよう?となった時、母から農業や管理栄養関連の仕事とかは?という話をされて、

もともと全く興味のない分野でなんならマイナスイメージしかなかったんですけど、

自分なりに農業関連について調べてみたら、「食品開発」という分野を知り、

調べれば調べるほど、「おもしろいかも!!」と思うようになり、

また、どうしても子供の役に立つ仕事したい!というのは譲れなくて、

でも農学系にそういうのはないだろうなーと思っていましたが、

子供の離乳食を開発してる会社があったりして、

直接ではないけど、間接的に子供の役にたてる!と思い、

この道で頑張って行こう!とおもいました!

 

長くなってしまいましたが、将来どういう道に行こうかを決める際は、

よく調べて、よく聞く!ことがとても大事だと思います。

自分が全く興味ない分野に魅力を見いだせたり、調べていくうちに自分がどんどん

その分野に興味を持っていく場合もあります。

あとは自己分析も大事です!

これは時間をかけてやっていくべきだと思いますが、

自分がどういう性格で、どういうことに真剣になったりすることができるかなど、

分析できることはたくさんあると思います!

これをすることで、「その職業でじっさい自分が働いた時にどんな感じなのかなー」

と想像することが出来たりして、決めやすくなると思います!

ぜひ参考にしてください!

受験生のみんなは、あと282日で共通テスト本番です!!

この一年、自分の夢や将来に向かってがんばってください!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

藤沢校担任助手小野塚咲希