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2020年 12月 31日 経営工学科って何するの??

皆さんこんにちは!東京理科大学理工学部経営工学科の森涼太です。

 

最近アマゾンプライムで三国志のドラマをよく見ているのですが、様々な武将たちが時代の流れを読んで戦いあっていく姿は勉強になりますし、

なにより物語としてとても面白いです!! 皆さんも合格を勝ち取った暁にはぜひ一度ご覧下さい!

 

さて今日は、三国志とは全く関係ないですが経営工学科の紹介をしたいと思います(笑)

皆さんは経営工学科と聞いてどんなことをするイメージがありますか??

経営をするのか?工学をするのか?名前だけでは何をしているのかわかりづらいですよね。。

 

ということで!本日は名前だけでは想像しずらい経営工学科でやることなどについて紹介していこうと思います!

 

① 授業ではどんなことをやるの?

今自分は学部2年生ですが、今主に軸になっているのはプログラミング, 統計学, 線形代数(ベクトルの進化系)です!

ここから派生した授業として、工場でのいろんな工程を分析して時間や費用の削減、小売店での最適な仕入れ方の計算、モノを運ぶ時一番コストのかからない道順の計算方法を習ったりします!

プログラミングの使いどころですが、うちの学科では上のような計算を自動にして再利用するための道具として, プログラミングを習っています。

なので、何をするにもプログラムをするにはついてくるかなぁと思います。。!

この他に一般教養といって、文系学問や環境系の授業もいくつか履修しなければなりませんが、一番経営工学科として習っているのはこの3つです!!

 

➁ 経営工学ってなにするの?

授業の内容でなんとなく経営工学科がやっていることの大まかなイメージが伝わったのではないでしょうか?

上に書いたのは今まで授業でやって来たことですが、学科の研究内容的にはまだまだ幅広く、経営工学はそのほかのいろいろな企業や分野に活用されています!!

実際学科に講演に来てくれた、大手機械メーカーのベテランの方で生産ラインなどの効率を専門に扱っている方や、5GやIoTなどをはじめとするネットワークを専門に仕事をしている方などは、

経営工学で習うようなことを幅広い分野で実際に活用なさっているようです!

このように、機械や物理などを専門にずば抜けたテクニックを持つわけではないが、横断的な分野で総合的に効率を改善したりする機会が多いのが経営工学の特徴かなと思います!

とういうことで以上、経営工学科の紹介をしてきました!

理系でまだ進路が決まっていない方は是非経営工学科を視野に入れてみて下さい!