私の夏休み体験談~地獄の苦手科目、苦手分野猛勉強~ | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 7月 23日 私の夏休み体験談~地獄の苦手科目、苦手分野猛勉強~

どうもこんにちは中嶋太一です。いよいよ夏休みですね。受験生は「天王山」、低学年は受験生で迎える「天王山」に向けて前進全連で頑張るのであろうと思います。そんな皆さんにほんの少しでも夏休みの勉強の参考になれたらいいなと思いこのブログを書きました。藤沢校はこれから何度かほかの担任助手が夏休み体験談を書いてくれると思うのでテーマを絞ってお話したいと思います。

 

今回のテーマは苦手科目の勉強に関してです。

ほとんどの人に苦手科目、苦手分野があり、「勉強しているが克服できない人」「苦手科目を克服しようとはしているが勉強方法が分からず手を付けられない人」「嫌いすぎて全くやる気が出ない人」様々いると思います。しかし、絶対に言えることは苦手科目をほったらかしの状態のままにしていては「いつか伸びる。いつか伸びる。」と思いながら何も変わらず本番を迎えます。苦手を苦手のままにしていては本番の問題を解けるわけがありません。また苦手な分野があり「これは出ないだろー」とか思ってもその分野絶対に出ます。断言できます。例えば物理の原子の分野や化学の有機の最後など。

では実際に私が夏休みに取り組んだ苦手科目の勉強について科目ごとに紹介します。

<国語>

国語が大の苦手だったので今までほとんど勉強していませんでしたが、初めて毎日勉強するようになりました。特に古典、漢文が話にならないくらいできなかったです。古典は単語が「をかし」くらいしかわからなかったので毎日100単語やりました。古文単語は330くらいしかないので、夏休みで10週くらいしました。

漢文は「ヤマのヤマ」を購入して、2週間で2週しました。漢文は短期間でやることによって、漢字や文法をすぐにマスターすることができました。書き下し分をひたすらノートに書くという一見地味で意味がない風に思うと思いますがこの古風な勉強が漢文は一番いいと思います。

 

<物理>物理は全体的にできなかったので力学から公式を自分で説明できるようになるまで勉強しました。物理の公式は覚えるのではなく、論理的に自分で導けるようになる必要があります。公式を自分で証明できるようになったらひたすら問題集解きました。

<化学>無機、有機の暗記が本当に覚えられず苦しんでいました。なので夏休みに無機を集中的に終わらせる週間、無機を終わらせる週間を作って一日3、4時間を使って書きまくったり、流れを覚えました。化学は無機有機の暗記が完壁になれば共テの点数が8割は超えるので夏休みに完璧にしましょう。

どの科目についてもいえるのが苦手科目は意識して直そうと思わないとできるようにならない!ということです。つい苦手科目は後回しにしてしまいがちになると思うので一日の勉強の初めにやりましょう。好きな食べ物は残して、嫌いな食べ物は先に食べちゃいましょう!僕はとにかく国語が苦手すぎたのでとにかく時間をかけて夏休みに取り組みました。苦手科目に効率もくそもないので何も考えずまずは時間をかけて勉強しましょう。

苦手科目の克服が受験の合否に大きくかかわるので”必ず”この夏に克服しましょう!