私の併願校の決め方~国立理系編~ | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2021年 10月 15日 私の併願校の決め方~国立理系編~

こんにちは!横浜国立大学理工学部2年の山本遊大です!

今日は私が受験生だった時に併願校を含めた受験校をどのように決めたか書いていきたいと思います!

この記事を読み始めたがまだ第一志望校すら決まっていないよという人もいるのではないでしょうか。そういう方は過去に私が第一志望の決め方について書いた記事があるのでぜひ興味があればこちらをクリックして読んでみてください!

それでは本題の私の併願校の決め方の内容に入っていきたいと思います。前提として私の受験校数は一般的な受験生に比べて”少ない”です。なので受験校を真似するのではなく、考え方の参考にしてもらえたらと思います。

①自分にとって魅力のある大学を探す

やはり併願校といえども自分がこの大学なら行きたいと思えるような大学を受験するべきだと思っています。私の場合は「慶應義塾大学」と「早稲田大学」でした。自分の学力に比べてレベルが高いことはわかっていましたが、自分が行きたい大学を受けたいなということでこの二つを受験することにしました。

ここでの行きたい大学の選び方は私は大学のHPを見たり、実際に通っている人の話を聞いたりといった感じでした。多少うわさや第一印象も大きかったかなとは思いますが…

②自分が合格できる可能性が高いと思う大学を受験する

次に自分にとって合格できる可能性が高いだろうなと思う大学を探し始めました。これは自分にとってレベルが高い大学のみの受験だと不安が大きく、自信をつけることができないまま第一志望の受験になってしまうかなと思ったからです。

私の場合「明治大学」を受験することに決めました。この大学は過去問を解いてみた結果で決めました。自分が合格できるラインを見極めるためには過去問を解くことは必須かなと思います。

③受験日程に無理がないか確認する

私が受験した大学(日程)は

1.明治大学(2月7日)

2.慶応義塾大学(2月12日)

3.早稲田大学(2月16日)

4.横浜国立大学前期(2月25日)

5.横浜国立大学後期(3月12日)←不受験

だったので日程に無理はなくこのまま選びました。もし、受験日程が連日とかだったら私だったら避けていたかなと思います。

 

このような感じで私は受験校を決めていきました。ぜひ自分の受験校選びの参考にしてもらえたらなと思います!

藤沢校担任助手2年山本遊大