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2022年 9月 27日 社会学部の学部紹介

 

こんにちは。中尾海斗です。

最近は4兎くらい追ってますね。部活に、大学の授業に、東進の仕事に、まあ最後の一つは察しましょう。大学生って時間有り余っているイメージあると思うんですけど意外と忙しいんですよね。ただ、自分のやりたいことがたくさんできるのが大学生のいいところです!

通っている大学は一橋大学で、学部はタイトルにある通り社会学部です。

今回は社会学部について話したいと思うんですが、実は大学に入ってからあまり社会学部で何をやるかを細かくは知れていません。

大学生になってから、半年が経ったんですが、社会学部は学べる事がほんとにたくさんあって、この半年は導入だけで終わってしまいました。導入では、それぞれの学問でどのような内容を勉強するのかを講義を通して知ることができます。この導入で大体13個くらいの学問を知れます。例としては、今の世界にある社会問題に対して様々な角度から考える国際社会学、人が社会の中で生きているとどのような心理でどのような行動をとるのかを考え、調査する社会心理学。こんな感じです。それぞれ導入の講義はめっちゃ面白いです。どれもどれも興味を惹かれてどれにしようか迷います。

1つ間違いなく言えることとしては社会学は面白いです。確かに、経済や経営などは将来役に立つかもしれません。ですが自分のやりたい勉強とか役立つかはわからないけど、ただ単に興味があるから勉強したい内容を勉強できるのは大学が最後だと思いませんか?はっきり言ってビジネスの勉強は大人になってからでもできます。(大学生のうちにするに越したことはないし、したほうがいい。)ただ、働き始めるビジネス関連の勉強しかできないでしょう。

大学生には時間があります。中学生の時は高校受験のために、高校生の時は大学受験のために、大学生は就職のために。いっつも未来のために頑張って、今をないがしろにするのはもったいないと思いませんか?大学くらいは自分の本当に興味があることを勉強してみてはいかがでしょうか。それをできる可能性が高いのは社会学部だと思います。

最近は七ケ所さんと格差についての話をするのが楽しいです。ただ、格差やばいよねとかこういう身近な問題も、より深い視点から考えることができるのが社会学部で学んだ時の大きな利点かなと、半年通っただけでも感じています。

ぜひ、社会学を一緒に学んで深い議論を交わしましょう。

担任助手1年中尾