生物突破法~底辺から這い上がった勉強法~ | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 5月 24日 生物突破法~底辺から這い上がった勉強法~

夏に水泳の授業があることを知り、何か抵抗はしようと大和と筋トレサークルに入りました。

ご期待ください(???)

さて今回は「生物」について生き生きと話していこうと思います!

集え、生物選択者よ。

 

さてタイトルにもありますが、お恥ずかしいことに自分は東進模試の生物の点数がはじめ34点でした。

そんな自分が共通テスト7割まで伸ばした勉強法、知りたくないですか?

自分が生物を勉強して気づいたこと、それは生物の勉強の真理は「暗記」ということです。

というか全部の大学受験勉強は1割の理解と9割の暗記に帰着すると自分は思います。

では求めることはただ一つ。そう、暗記の効率を上げることです。

自分が生物を勉強していた時に意識していたこと、反省点を自分が受験生時代に使っていた参考書を交えて書いていくので参考にでもしてください。

【意識すべきことその1】

参考書はよっぽどのことがない限り一冊しか使うな。

自分が受験生時代に勉強していて気づいたこと。それは「生物は勉強しても知識を全部勉強しきれない」ということです。

これは本当のことで大多数の化生選択の第一理科が化学であり、年々生物選択の受験者が減っている理由の一つだと思います。

ここで大半の受験生は「じゃあ少しでも入れるために多くの参考書をやったほうがよくね?」と考えます。

けどそれはおすすめしません。

考えてください。何個あるのかわからない無数の細かい知識を詰め込むか、点数に直結しそうな数学の問題の精度を上げるか。どっちのほうが効率的だと思いますか?

答えは自明ですね。時には割り切るのも大事なのです。

【意識することその2】

問題を解け

教科書をめっちゃ読む人、教科書の内容をノートにめっちゃきれいにまとめる人、いると思います。

真面目でいい子なんでしょう。

けどこれもおすすめしません!!!!

やっている人は今すぐやめましょう

問題を解いてその問題を通して知識をリンキングする、これこそが知識を突っ込むコツです。

自分は一冊使う参考書を決めて、夏からはひたすら過去問演習→抜けてる知識メモ、というサイクルを繰り返しまくっていました。(実際の問題集が見たい人は受付まで!)

意識すべきことその3】

高校三年生以外向けです。

受験生じゃない人はまだがっつり問題は解かなくていいです。

意識すべきは「概念理解」です。

授業を受け「あ、ここってこんな感じなんだなあ」ぐらいの心意気で理解しておくとあとから知識を詰め込むときに圧倒的に楽になります。

【番外編】

おすすめレベル別参考書

日東駒専~MARCH・・・セミナー生物、リードα、入門問題精講

共通テスト、MARCH~早慶、旧帝・・・基礎問題精講(自分が使っていたもの)

旧帝~医学部・・・標準問題精講、大森徹の集中講義

ここで挙げた問題集を調べてもらえばわかると思いますが、ほとんどが大森徹さんが書いたものです。

個人的には大森さんの参考書は全部神著だと思っているので、迷ったら大森さんとでも覚えておくと良いかもです(個人差有)

【最後に】

近年の試験は生物に対して厳しめであると思います。

たとえばセンター試験や共通テスト一年目なんかはセミナー生物でも行けましたが今年の共通テストレベルだと正直厳しいと思います。

まあどちらにせよ生物を勉強するうえで重要なのは先述した二つです。

効率よく点数を取る勉強をしましょう。応援しています。

1年中村豪太

(担任助手の先輩が書いた生物の勉強法についてのブログも置いておくので、よかったら覗いてみてください。★生物の勉強法★ | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 (toshin-fujisawa.com)