模試の活用法 | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2012年 11月 11日 模試の活用法

こんにちは! 雨が降っているせいか、急に寒くなりましたね。。。

 

今日は、1・2年生対象の「センター試験高校生レベル模試」がありました!

生徒たちは、本番さながらの雰囲気で試験に臨んでいました。

 

受験生の皆さんも、後輩達の頑張りを見て、いい刺激になったのではないでしょうか。

 

さて、本日は模試をより活用する方法を書いてみたいと思います。

受験生にとっては、今がまさに模試シーズン。マーク模試・記述模試・大学別模試等々・・・。

 

毎週土日に模試がある、なんていう人もいるのではないでしょうか。

解いた模試の問題は復習しましたか?間違えた問題を今ココでまた出題されたら、解けますか?

 

出来ないことを出来るようにするのが受験勉強です。その中で、自分の力を測る物差しとして、模擬試験があります。いい点が取れなかった・判定が悪かったと落ち込む必要はありません。むしろこの時点で完璧な成績が取れてしまったら、受験勉強をする意味はないはずです。一番やってはいけないのは、

「解けなかった問題をそのままにする」

ということです。初見の問題で解けなかったのはしょうがない。でも似たような問題でまた間違えたなら、それは進歩していない証拠です。この一つ一つの積み重ねが、合格につながるのです。

 

まとめると、

① 問題を全力で解く(試験時間中にも実力は伸びます。本番ならではの緊張感のなかでは、集中力や思考力が身に付きます)

 

② 解答を読み込む(このときにただ読むのではなくて、手を動かしてみることも大切です)

 

③ 解き直す(本番で解けなかった問題を、自力で、しかも時間内に解けるようになるまで繰り返す。最低限2周)

 

④ しばらく時間を空けて(一週間ぐらい)、また解き直し(解法を覚えているか?)

 

ここまでが模試です。

この時期の判定など、はっきり言えばどうでもいいのです。試験当日にいい点数を取ればいいんです。今あれこれと心配している暇があるなら、一歩でも前進していく方が能率のいい時間の使い方ではないでしょうか?

 

東進ハイスクールでは、冬期特別招待講習を行っています。

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東進ハイスクール藤沢校 担任助手 田中健斗