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2021年 7月 9日 模試に対する考え方

 

こんにちは!早稲田大学商学部3年の大道です。

夏休みまで残り約1週間となりましたね。しっかりと勉強できているでしょうか?

夏は、受験生にとってはいわゆる「受験の天王山」、1・2年生にとっては周りとの差をつける大きなチャンスですね!

そんな夏休みの終わりに共通テスト本番レベル模試があることは皆さんご存じでしょうか?

この模試は夏休みの成果を出そうと多くの生徒が毎年意気込んで受験します。

しかし、当然のことながら夏休みに本気で努力したにも関わらず、この模試で結果を出すことが出来ない人も多くいます。

今回はそんなときに必要になる「模試に対する考え方」についてのお話です。長くは書かないので、少しでも興味がある人は是非最後まで読んでいってください!

 

模試に対する考え方で最も重要なのは何か?それは、「判定は基本的に気にせず、次に活かす」ということです。

よく聞く話かもしれませんが、これを実行できている人は意外と少ないです。

 

模試の帳票をもらったときに判定を見て一喜一憂して終わりにしていませんか?

模試を受ける目的は今までの勉強の成果を測ってこの先の勉強に活かすことです。

志望校の判定自体を気にしたくなる気持ちはとてもよくわかりますが、それは目的から考えると有意義な時間の使い方であるとは言い難いです。

志望校の判定を気にすることだけして疲れてしまい、直しをしないなんてことがあった時には志望校合格が遠のいてしまいます。

帳票の表紙にも書いてあるsee, plan, do のサイクルを意識して、模試を有効活用できるようにしていきましょう!

 

藤沢校担任助手3年 大道海翔