森涼太のことが好き | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 12月 30日 森涼太のことが好き

安達です。安濃さんにHPで紹介されて気持ちよくなっているところです。

冬ということで本格的にアイスホッケーの季節になってきましたね。1年中室内の気温が変わらない環境でやっているのでウィンタースポーツであるという気はあまりしません。

ちなみに私はスキー、スノーボード、スケートといったウィンタースポーツは大好きですが冬は嫌いです。何故なら寒いと心まで寒くなるからです。

本日は最後の他己紹介。もりりょうこと東進担任助手4年目の森さんを僭越ながら紹介させていただきます。正直もりりょうって略すなら全部言えよって最初は思いました。

私と森さんの関係と言えば年齢が3つも離れていることで有名ですよね!

まずは受験生の時の印象からお話ししていきます。高2の10月に初めて東進に来たとき森さんは大学2年生でしたね。以後1年間度々数学の質問に答えてもらっていました。

受験を終えても優しい、頭いい。以上の感想を抱くことはありませんでした。

 

ご縁があって一緒に働かせてもらえるようになり半年が経ちましたが森さんの真髄を知れたのはつい最近です。

担任助手の間の森さんの評価はExcelに強いという点と変顔するいじられキャラの二点です。←好き。

ただ、森さんの本当に良い部分というか真骨頂はここではありませんでした。あふれ出る魅力を以下に述していきます。

 

まず、本を読みます。漫画も読みます。

完全に私個人の見解ですが、人の人間としての厚みを図ろうと思ったとき、その人が読んできた本の量に概ね相関があると考えています。

そのためか、森さんはときどき秘められた洞察力から鋭い視点をはさんできたりします。←好き。

私もいくつかおすすめしてもらった著作があるので一部を紹介します。

 

マイケル・サンデル ”これからの正義の話をしよう” 

 

内容関係ないですが翻訳が上手かったです。できれば原文で読んでみたい。

 

久米田康治 ”さよなら絶望先生” 

 

こちらは漫画です。著者のニヒリズムを感じます。森さんはときどき諧謔みのある含んだ言い方でものを言うことがあります。(ていうかほとんど。←好き。本人も穿った視点でものを見るようになった一因は人格形成時期にこれを読んだからと言ってました。)私はブラックジョークや人を傷つける笑いが大好物なので非常にツボに入りました。

 

また、三国志は皆さん知っているでしょうか。彼はそこに登場する曹操が好きです。ひとことで言うと心技体に優れた人物で特に心、生き様の部分や格言に惹かれるそうです。

受験生の皆さんは受験後にでも読んでみて下さい。横山光輝さんの蒼天航路は読みやすくおすすめです。言ってくれれば私は貸せるので是非。

 

ということで、私が大好きな森さん(←好き。)の紹介でした。

最後になりますが実は私たちは双方男子校出身で、校舎のスタッフでは我々だけです。(ごーたはノーカン。部活があるから。←嫌い。)

(イブ、クリスマスの両日午後いたのも我々だけです。男子校発動!!)

ただ、いよいよ来年私だけになってしまうことを考えると非常に悲しいです。短い間ですが得られるものは得て、少しでも尊敬する森さん近づきたいと思っています。

 

ご拝読ありがとうございました。

安達