東進ライバル~友達を東進に招待しよう~ | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 7月 21日 東進ライバル~友達を東進に招待しよう~

こんにちは!東進ハイスクール藤沢校二年担任助手の小林将一郎です!!一人暮らしを始めてからラーメンと油そばばかり食べていたら鼻血が止まらなくなる謎の病にかかりました、、。皆さんも体調管理と食生活には気を付けて!コロナも再燃して怖いですしね。

さて!突然ですが、皆さんはいったい何のために厳しい受験と戦っているのでしょうか?夢を叶えるためにこの大学に行きたい、どうしても学びたい分野があるからこの大学に行きたい、自分のプライドにかけてこの大学に行きたい―――――人によっては親の期待があるから、なんて人もいるでしょう。

しかし、厳しい受験には沢山の挫折が待っています。これらの目的を強く持っていたとしても、受験という長い長いマラソンを一人で走りきるのは誰にとってもとても苦しいものです。実際、私も生徒時代は自身の大きな夢のために大学受験の勉強を死にものぐるいで頑張っていましたが、何度も諦めそうになる瞬間がありました。

では、「何」が受験生から諦めるという選択肢を奪うのか―――。それは、「ライバルの存在」なのではないか、と私は思います。後述しますが、私も同じチームミーティング内にライバルとなる存在がいたために頑張り続けることができました。ここからは、統計に基づく科学的根拠や自身の体験を参考に受験におけるライバルの重要性について考察し、東進でどうやったらライバルと高め合う環境を作れるのかについてお話しようと思います。

 

1.ライバルの存在が競争において重要である科学的根拠

まず、どのようなことにも「証拠あるんですか?それってあなたの感想ですよね?」と噛み付く現代っ子たちに、十分な調査数による統計結果に基づく科学的根拠を突きつけてやろうと思います。東京大学の学生である永澤(2016)は、社会的比較理論を参考に競争場面におけるライバルの存在の有効性について調査をしました。詳しい数値の説明は避けますが、永澤は「ライバルがいた人はライバルがいなかった人に比べて、自己向上の気持ちが高い。」という仮説を立て、ライバルの有無による社会的比較感情の平均値の比較からこの仮説を支持しました。また、自己向上の気持ちが受験に対する努力に正の影響を及ぼすことも明らかにしており、このことからライバルの存在が受験において正の影響を与えることがわかります。これらのことから、「ライバルの存在が受験勉強のモチベーションになる」という考え方は単なる精神論ではなく、科学的根拠に裏付けされた立派な受験戦略、ということになります。

 

2.自身の体験から考えるライバルの有効性

そもそも、私はプライドが高い方ということもあり、受験の殆どはライバルに負けないたくないというプライドをモチベーションにしていた、と言っても過言ではありません。そんな私が「ライバル」という視点で東進での受験生活を思い出すと大きく2つ挙げられます。まず、1つ目はチームミーティングで一緒だった生徒です。よく話していた友達はどちらも国公立文系志望で、私立文系志望の自分とは受験の科目も勉強する内容も大きく違いました。しかし、校舎で顔を合わせると世界史のクイズを出し合ったり模試の後に答えを確認し合ったりするなど、同じ「受験」という目標に向かういいライバルでした。彼らの存在があったからこそ足繁く校舎に通い、閉館時間までみんなで残って競い合うことができました。「あいつらが頑張っているのに負けてらんねぇ、、、」そんな気持ちが自分を苦しい勉強に立ち向かわせてくれたのです。そして、ライバルのうちの一人である猪俣は現在同じ東進ハイスクール藤沢校の担任助手として、とても熱い気持ちで生徒指導にあたっています。今でもライバル関係、というわけです。もう一つのライバルエピソードは、早稲田志望の人たちが受ける東進ハイスクイール藤沢校独自の模試、「早大プレテスト」の受験者たちです。私は慶應志望でしたが、このテストに挑み、同じランク帯の受験者と各科目や合計の得点で競い合いました。テスト後に点数と順位が公表され、そのような競争意識を煽るシステムのおかげで勉強への熱がより一層入りました。東進という自分と志望が近い生徒がたくさんいる環境―――。それ自体が私にとって豊富なライバルを生み出していたのでした。

 

3.他の担任助手によるライバルエピソード

ここからは自分以外の担任助手によるライバルん重要性についてのエピソードを紹介しようと思います。

担任助手Mさん:「私は高校受験からライバル関係の友達(以下A子)がいて、塾ではA子と私がツートップ、でもA子のほうが若干点数が高いという関係でした。毎回A子に勝つんだ、というモチベーションで勉強を頑張り続け、東進のチームミーティングでも同じになったため模試のたびに点数で競いながらお互いを高め合いました。自分より少し高いところのいるA子の存在が受験勉強を頑張る大きなモチベーションになったと思います。」確かに、自分より下でもなければ対等でもない、少し上のライバルというのは常に自分を奮い立たせてくれる良いライバルになりそうですよね、、!ナイスライバルエピソードでした!

担任助手Tさん:「私は学校の友達(全員東進ハイスクール藤沢校の生徒)がライバルで、自分と近いレベルの友達と毎回模試の点数を見せあって勝負していました。私と同じ志望校・志望学部の友達が少なかったため、そこでの勝負をモチベーションに日々の勉強に取り組みました。しかし、同じ志望の友達はいなかったものの模試の結果には同じ志望の生徒間での順位が出るため、それらの生徒をライバルに見立てて毎回勝ってやるぞ!という心持ちでやっていました。」なるほど、模試の結果に現れる自分より強い受験生をライバルに見立てるのはとってもいいと思います!私も受験生時代は自信のあった世界史で2位になってしまい、次は絶対一位になって今回1位だったこのライバルを倒す!と猛勉強し、次回の模試で1位になることができた私は顔も名前も知らないライバルのおかげで成長できました。ライバルとは周りの見える相手だけではないのですね!

担任助手Gさん:「私はチームミーティングで模試の点数が他の人より取れず、悔しい思いをしていました。毎回メンバーの模試の点数のほうが高く、彼らをライバル視して勉強を頑張った結果、なんと第一志望に合格することができました!」自分の力を認めさせてやる!という気持ちは強いものですね。高校で頭が良い人を見たとき、「すごい!」という気持ちと同時に「俺だってやってやる、、!」という気持ちになった人も多いのでは?圧倒的な天才も自信を奮い立たたせるライバルとなりうるのですね。

担任助手Sさん:「私は東進に入る前はほかの塾に行ってましたがそこには友達や知り合いがおらず、一緒に競い合うライバルがいませんでした。そんな時同じ部活の友人に誘われ東進に通うことになり、一緒に受験と戦うライバルがチームミーティングでできました。それまで一人で受験勉強をしていた私は同じ目標に向かって頑張る仲間を得ることができ、今までの何倍ものモチベーションで勉強に取り組むことができました。」ライバルの存在の重要性を示すお手本のような例ですね(笑)やはりライバルは友達や知り合いだとより効果的みたいです!

 

 

以上のことから、ライバルの存在が受験勉強に正の影響を及ぼすことはわかってもらえたのではないでしょうか。

 

しかし、一部の人はこう思ったかもしれません。「東進にライバルなんていないよ、、」と。

たしかに、東進に一人で入学した人、今期の夏期特別招待講習に一人で挑みに来た人は、東進にライバル・宿敵と言える友達はいないかもしれません。色々な高校から生徒が集まる東進で、自身のライバルとなる人物を見つけるのはやや難しいかもしれませんね。しかし、そんな人でも自分の高校の友人や昔からの友達など、親しい人の中には自身の実力を底上げしてくれるライバルの存在があるのではないでしょうか。我々担任助手は、ぜひそのようなライバルとなる存在の生徒を東進ハイスクール藤沢校に招待してもらい、チームミーティングや模試、校舎独自のテストなどで競い合い、高め合い、お互いに最高の影響を与え合うライバル関係を東進ハイスクールで築いてほしいのです。(※いまさらながら、「チームミーティング」とは東進ハイスクールで週に一回4~6人程度で行われる、同じ高校・同じ志望などのカテゴリーで分けられたミーティングであり、担任助手を中心に勉強計画の確認や重要情報の伝達、小テストや生徒のモチベーションを上げる指導などが行われるものです。このチームのメンバーがよいライバルとなることがあります。)人数制限や生徒の空いている日の制限などがあるためはっきりと確証はできませんが、〇〇と同じチームミーティングにしてほしい!などの要望はできる限り答えていきたいと思っています。そのため、もしこの記事を読んでいるあなたにライバルと呼べる人物がいるのであれば、ぜひ一緒のチームミーティングで東進で頑張ってほしいと思います。

 

そして、この記事を読んでいる方の中にはご存じの方も多いと思いますが、東進ハイスクールでは現在「夏期特別招待講習」を実施中です。この期間では申し込んだ時期によって2~4講座(1講座最大90分×5コマ+終了判定テスト)を無料で受けることができ、テレビCMで見る有名教師や、多くの学生が指示する人気教師の授業を受講することができます。(つまり早く申し込めば早く申し込むほどお得です!)最終的な申込期限は7/31になるので、気になった方は今すぐ申込ボタンをぽちっと!友達に紹介したくなった方は今すぐ友達に連絡しよう!

 

さらに、東進ハイスクール藤沢校では、この夏様々なイベント・説明会が行われる予定です!東進ハイスクール藤沢校に在籍が多い湘南高校・鎌倉高校・鎌倉学園高校の生徒たちのための「高校別説明会」(7/30,7/31を予定)、東進ハイスクールの英語教師として圧倒的支持を得ているワタカツ先生による無料の「公開授業」(8/9予定)、慶應を目指す生徒や慶應を併願に考えている早稲田・難関国公立志望の生徒のための「慶應説明会」(8/3を予定)、まだ具体的な志望学部が決まっていない生徒のための「学部別HR」(8月中旬を予定)。ほかにもまだまだありますが、このような魅力的なイベントがこの夏は盛沢山!ぜひライバルとなりう友人と一緒に東進の説明会に参加してみましょう!勉強や志望校の悩みなど、藤沢校の担任助手が親身になってお聞きします。

 

このように東進ハイスクールではライバルと高め合う機会が山のように存在します!私は東進に入るまで「受験は団体戦」という言葉を何言ってんだ?と思っていましたが、受験が終わった今では言い得て妙だな、と思うようになりました。自分を東進に招待してくれた友達には感謝してもしきれません。この記事を読んでライバルと高めあう環境が大切だということが分かった東進生はこれからのチームミーティングにちゃんと全て出席し、模試があるごとに全力で取り組んで多くの悔しい思いを経験してほしいと思います。東進に通ってない方は、東進でなくても良いので自分が全力でぶつかり合えるライバルを見つけ、辛くてキツイ受験をそのライバルと何とか乗り越えてくれたらな、と思います。もしライバルの当てがない場合は、東進の招待講習を検討してもらえると幸いです。(下のリンクから申し込めます!繰り返しになりますが、早く申し込めば早く申し込むほどお得なので、お早めにご検討ください!)

ここまで読んでくれてありがとうございます!受験にライバルの存在は非常に有効だ、とお話ししましたが、辛い受験を乗り越えた戦友は一生の友達になること間違いなしです!受験を楽しむ余裕を持ちながら勉強出来たら取っても素晴らしいなと思います。皆さんの受験の成功を心から願っています。頑張れ受験生!!!!!!!!!

 

 

申込期限:

~7/21:3講座無料で受講可能

~7/31:2講座無料で受講可能

 

参考文献:

永澤 侑乃輔(2016)「ライバルの存在の有効性の検討-ライバルの有無による社会的比較感情の差の比較から- 」, p19

 

 

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慶應義塾やないかい

上の記事は慶應義塾大学経済学部に在籍している自分が慶應について少しユーモアを加えて紹介しているものになります。この記事以上に慶應の入試や雰囲気、授業・サークルの様子が知りたい方は、ぜひ前述の慶應説明会にご参加ください!(8/3の18:00~)以下のフォームを提出すればどなたでも会に参加することができます!たくさんの参加お待ちしております!!!

慶應説明会参加フォーム:https://forms.gle/HFY8otdd4MYirJau7