本当の意味で新学年になれていますか? | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 10月 13日 本当の意味で新学年になれていますか?

こんにちは!藤沢校担任助手3年の山本遊大です。最近だんだん寒くなってきて秋を感じるようになってきましたね。冬服が好きな私にとって非常に楽しみな季節がやってきました。今年もお金をたくさん使ってやります。

さて、みなさん秋といえば何を思い浮かべますか?「食欲の秋」、「スポーツの秋」、「読書の秋」、、、いろいろありますね。でも東進生の皆さんなら一番最初に思い浮かべるのは「学年が変わる秋」ではないでしょうか。そうであってください。それでは今日は東進生として新学年を迎える皆さんにむけていろいろ伝えていけたらなと思います!

 

今回私が書くテーマは一つです。「本当の意味での新学年になれていますか?」いったん読み進める前に自分自身が本当に新学年になりきれているか考えてみてください。新高3生なら受験生らしく、新高2生なら1年生の初々しさは抜け、受験生の準備となる学年らしく生活できていますか?少しでもまだ変われていないなと思う点があったら是非最後まで読んで今日から新学年になる一歩を踏み出してほしいと思います。

メンタル面

まず、私は新学年になるにおいてこのメンタル面が一番重要だと思っています。保護者の方と担任の先生と一緒に三者面談をして、新学年用のカリキュラムを組んで手続きをしたら、名目上新学年に変わることはできます。でもそれって本当の意味での学年の切り替わりでしょうか。自分の気持ちが変わっていなかったらただ新しい講座が増えただけになってしまわないですか?みなさんにはそうはなってほしくないです。

じゃあいったいどうすればいいのか。それはずばり「学年が切り替わったという自覚を常に持ち続ける」ことです。めっちゃ精神論ですね。でもこれが単純かつ最も重要なポイントになります。この自覚を持っていれば、「今の行動が受験生としてふさわしいものなのか」とか「高2生ならこの時間何をすべきなのか」とか考えられますよね。最初は必ずしも正しい選択をとれるとは限りませんが試行錯誤し続けることが一番重要です。

忘れかけていると思ったら面談の時に書いた努力宣言を思い出してみてくださいね。

行動面

次に、じゃあ具体的にどのような行動をとっていけばいいのでしょうか。人によって違うところは大きいので具体的に細かく書くことは難しいのでポイントを書いていこうと思います。

新高3生

意識してほしいポイントは「生活の中心を勉強にすること」です。まだ部活だったり学校行事だったりがあったりする人がほとんどだと思うので、今の受験生みたいに生活以外のすべての時間を勉強に充てるといった生活の仕方は難しいかもしれませんが生活の中心を勉強にすることは誰にでもできます。ちょっとあいた時間を勉強にあてたり、部活や学校が終わった後は東進に向かったりなど。かけられる時間は勉強に充てられるようにして、いざ勉強以外何も残されていない時期になったときにすべての時間を勉強に充てられるように準備をしておきましょう。

まさかとは思いますが生活の中心が遊びやゲームにならないようにしましょうね

新高2生

意識してほしいポイントは「勉強しない日をなくす」です。この意識は結構大事です。部活で疲れた日や、友達と遊んだ後など、今日は勉強いいやと思ってしまうことないですか?気持ちはとても分かりますが、高校2年生としてそれは本当にいいのでしょうか。どんなに疲れた日でも、遊ぶ日だったとしても、やろうと思えば勉強できますよね?1時間だけでも机に向かったりとか、机に向かう時間が取れなくても高マスをやったりとか、工夫次第でどうにでもなります。言い訳ばっかりで口弁慶にならないようにしましょう。

受験生になってから1日中勉強するほうが部活の跡の勉強より疲れますよ。今のうちに練習しておきましょう。

 

おおまかではありますが本当の意味での新学年になるためのポイントをメンタル面、行動面に分けて書いてみました。千里の道も一歩から。藤沢校全体で力を合わせて頑張りましょう!!

担任助手3年山本遊大