文化祭実行委員と勉強の両立~忙しさを武器にする究極の方法とは~ | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2021年 1月 17日 文化祭実行委員と勉強の両立~忙しさを武器にする究極の方法とは~


 こんにちは、早稲田大学文化構想学部二年の朽木です。


 受験生の皆さんは共通テスト二日目ですね。1.2年生の皆さんも同日模試にがんばっている頃でしょうか。大学生の僕はというと、テストとレポートに追われて忙しいです泣


あ、しいと言えば、やっぱり受験生のあの頃を思い出しますね~


と、いうことで本稿では、忙しさを理由に受講や高マスをさぼっている人達に、忙しくても勉強を両立するためのアドバイスをすることを目的とし、まず私自身の受験生時代における4月~6月のいそがしさを明示し、次いで「忙しさを武器にする」ために必須となる精神面・行動面をいかにして改造していくのかについて論じる。最終章では私自身が受験生時代に意識して行っていた勉強法を紹介し、より実践的なアドバイスによって締めくくる。

忙しさ
僕は受験生の頃、文化祭実行委員の総務という仕事をしていました。主な活動内容は、各クラスの展示や出し物の承認、会議、生徒側の要望を教師と交渉する、あとはゲートの制作とか色々忙しかったです。で、さらにその時部活も最後の大会に向けて大詰めだったので、4月から文化祭の終わる6月末までは結構忙しかったと言えるでしょう。


2忙しさを武器にするためのアドバイス
ここから本題に入るのですが、忙しさを理由に色々とサボってしまっている人達必見です。

 

メンタル
まずはメンタル面から改造しましょう。
受験は全国大会なので日本中から猛者たちが集まってくるわけです。そして、どんなに自分が忙しかろうが、他の人達は自分がいそいそしている間もここぞとばかりに勉強しています。
そこで「まあいいか」ですませるのではなく、危機感を感じてほしいのです。危機感は勉強をするこの上なく大切な原動力です。
ということで、忙しさを武器にするための第一ステップは危機感をかんじということです。


 行動
続いて、行動を変えていきましょう
焦りを感じられるようになったところで、実際に行動を変えることができなければ意味がないです。
ではまず、忙しいあなたの一週間の予定を立ててみましょう。
そしてその中から、勉強が絶対にできない時間を消していきます。部活の時間とか、睡眠時間とかがこれにあたるでしょう。
そうすることで、一日あたりの、一週間当たりの、一か月あたりの勉強可能な時間が見えてくるはずです。
 勉強できる時間が分かったところで、それと合格するために必要な点数を照らし合わせれば、おのずとやるべきことは見えてくるはずです。忙しい皆さんの一時間は、他の人達の何倍もの価値のある一時間だと思えば、とてもありがたく感じるので、まさか昼寝したりスマホをいじったりすることはないでしょう。

 

僕が実際にやっていたこと
ここからは僕が実際にやっていた忙しいなりのテクニック的な部分を紹介しておきます。


・早朝から勉強
 他の人が勉強していないであろう早朝に勉強することで日中から放課後にかけての勉強時間を確保しておきます。

 

・学校の授業も舐めずに受ける
 他の人が睡眠しているであろう学校の授業も、しっかり聞けば学べるところがあるはずです。学校の授業をナメて落ちたらダサいなって思っていたのもあって、真剣に聴いていました。


・スキマ時間をつくる
 スキマ時間は見つけるものではなく作るものです。勉強以外の行動をスピーディーに捌けばそのあまりの時間がスキマ時間になります。また、一日の計画を細分化してたてておくことで、    「〇分巻き/押しで終わらせられたな」ということが分かるため、スキマ時間が作りやすくなります。あとは生活をルーティーン化することによって余計なことしなくてよくなるので、スキマ時間も見つかることでしょう。因みに僕は服決めるのも煩わしかったので、土日や夏休みの私服で塾に行かなければならない日は同じ服を3着くらい用意して回していました。今考えれば狂気の沙汰です。


・メリハリ
頑張りすぎて倒れたら結果的に学習時間が減るので、メリハリは大切にしていました。塾が終わって家についてから寝るまではスマホめっちゃ触ってました。ただ、他の人が気になるのでSNSは消すのがいいでしょう。
あとは勉強をしんどいものだと思いたくなかったので、苦痛に感じるような勉強はしないようにしていました。例えば暗記事項を書いて覚えると手が痛くなって苦痛に感じそうなので音声とビジュアル情報だけで覚えるようにしていました。

 

いかがでしたか、忙しと感じている皆さんは、こんな長い文章読ませやがって貴重な五分を返せ!と思ったことでしょう。ごめんなさい。

でも、HPを読んだことで結果的に皆さんが忙しいながらいろいろと考えて勉強できるようになると信じて書きました。いくつか試してみて下さい、そして自分に合った勉強法で忙しさを武器にし、合格をつかみ取ってください。

 

 

最後はスティッチ役で劇にでて輝いていたころの僕です。さよなら過去の栄光

藤沢校担任助手 朽木詠祐