担任助手紹介!~今川編~ | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

ブログ

2020年 6月 18日 担任助手紹介!~今川編~


こんにちは!明治大学国際日本学部に通う今川満帆です。
担任助手も3年目になったので、今までの経験も交えながら自己紹介したいと思います。



出身は鵠沼高校英語コースで、週6で授業がありその半分が7時間授業だったため、入学後は比較的勉強していました。
東進に入学したのは高2の12月末で、他の担任助手と比べると遅いかもしれません。
というのも、 私立高校に通っていたのもあり、当時の私には予備校に通う気なんてさらさらありませんでした。
しかし、「受験の敵は全国にいる。ライバルを見るために予備校で体験するのは良いこと」と学校の先生に言われて藤沢校に来たら、
センター試験単語を完全にカバーしている高速基礎マスターや、1.5倍速で 受講を進められることに惹かれたので、入学しました。

比較的志望校選びの軸が固まっていたので、入学後には模試で目標点を取るのみ!と思って
直近の模試を目標に勉強していました。
今思えば、我ながら驚くほど真面目な高校生でした。部活が忙しくなかったからです(フラワーアレンジメント部でした。🌼)

しかし、高3の夏休み明けに、衝撃的なことが起こります。
夏休み中にも部活があり、私よりも勉強時間を確保できていなかったライバルの点数の方が上がっていました。
私はとてもショックで、そこでモチベーションが大きく下がってしまいました。

なぜでしょう?
これは、「私には時間がある」という環境に頼りすぎて、効率よく勉強できなかったためです。
  
ここで、私の体験を踏まえて、みなさんに徹底してほしいのは、
「環境のせいにしない」ことです。

このコロナ期間で分散登校になり、さらに外出も控えて家で勉強したいという人もいると思います。
自分の健康が一番大事なので、私はそれが悪いことだとは思いません。
しかし、コロナを言い訳に、「今日も家だから勉強はかどらなかった」「高校の授業ペースでやってたら範囲終わらない」…など
言っていませんか?
コロナで勉強できない、という言い訳は、通用しません。
予備校が一時期閉まったり、全国どこでも同じ状況です。
自分をどれだけ律することができるか、ストイックに向き合えるかで
結果が変わってきます。まずは行動!


藤沢校担任助手 今川満帆