夢HR~大学に行く意味とは~ | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2013年 1月 31日 夢HR~大学に行く意味とは~

みなさん、こんにちは。

藤沢校にて生徒の皆さんに「夢」について考えて頂く時間を設ける取り組みの担当をしております、担任助手の竹田と申します。

今回は現在高1,2向けHRで話している内容を少しここでご紹介します。

今週のテーマは「大学に行く意味とは」です。


「皆さんはどうして大学に行く為にそんなに勉強を頑張っているんですか?」

受験をしようと思っているみなさん、この質問に答えられますか?
もちろん、この問いに正しい答えなんてありません。一人一人違って当たり前。いい答えも悪い答えもありません。
しかし、これだけは言えます。この問いに自分の中で確固たる”答え”があれば、その答えは今後受験勉強をしていく中での原動力になるはずです。

さて、この答えにどう答えるか。その一つのヒントとして今週お話したのは以下のスライドです。

 

 

大学はなんのために行くのか。その答えは勿論一つではありませんが、それは「大学が、自分の夢や、やりたい事を達成する近道になる」からだと僕は考えます。しかし大事なのは大学に行くのは、絶対条件ではなく、あくまで近道だという事です。

みなさんは日本でどのくらいの人が大学に行くかご存知ですか?
2009年の統計では約50%だそうです。東進にいると当たり前に大学に行きますが、実は半分は大学に行かない。これを見る限りだと、大学は行って当たり前、行かなくてはいけないというところでないようです。

そんな中、どうして大学に行くのか。それは、みんなが理想とする”夢””目標”にその大学を通す事でより近づく事が出来るからではないのでしょうか?もちろん、大学に行かなくても夢は叶うかもしれない。しかし、いざ夢を追おうと思ったとき、今勉強しなかったがために、その夢をかなえるために人以上に努力しなくてはならなくなる、あるいは最悪、夢を諦めなければいけないという状況は起こりうる。しかし、みんなそうなりたくないですよね。

今、東進で必死に勉強している生徒の努力は、間違いなく将来の「夢」をに近づくことに繋がります

最初に書いた問い「どうして今そんなにがんばって大学に行こうとしているのか」

その答えは、それぞれの「夢」にも繋がるでしょうし、これから努力を続ける中での原動力になるでしょう。
このHRを通して、みんな一人一人が自分の夢について考え、この答えを見つられたらいいなと思います。

藤沢校 担任助手 竹田和広