夏の重要性 | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2020年 6月 17日 夏の重要性

こんにちわ!!北里大学薬学部薬学科二年の金子凌です!

またこいつかと思っている人もいると思いますが、読んでいただけたら恐縮です。

 

今日は、夏休みについて話したいと思います!!

今までの夏休みの過ごし方と今年は変わってきますが、比較しながら話したいと思います。

①夏休み期間のについて

例年:約一カ月程度

今年:二週間や一週間程度(私立は通常通りのところも多いです。)

例年の受験生は毎日15時間勉強に取り組み、夏休みで約600時間出来ました。

そこに皆さんご存知の通り、コロナウイルスが来てしまいましたね。。

今年は例年の半分以下しかありません!!!!

これは今までの歴史上でも体験したことがない事態です。

世間からはかわいそうなどと言われていますが、私はまさにピンチはチャンスだと思っています!!

このような不測の事態に適応して合格をつかむことが出来れば、今までの受験生以上に成長できるはずです!

コロナに人生を決められるのではなく、コロナを利用してやりましょう!!

そのためにも夏休みが大きなターニングポイントです。

②復習

東進で夏休みにやることまず一つ目が復習です。

これだけまとまった期間は復習を行うのに最適です。

短い時間で復習したとき区切れが悪いな~と感じたことはありませんか??

一気に復習した方が、頭の中も整理しやすく、効率もいいです!

今までたくさんのことインプットしてきたと思いますが、それを樹形図の様に繋げらえていますか?

インプットしたことを関連付けて覚えられるとより深く定着させられます!

③過去問演習

共通テスト&二次私大国公立の過去問を解きます!

実に10年分です!!

これだけやれば試験の傾向や時間の感覚をつかむことが出来ます!

また、九月以降に二週目を行って、志望校対策を徹底的に行います。

この過去問10年分を行うためにも先ほどの復習がめっっっっっちゃ大事なので頑張りましょう!

最後になりますが、今年は夏休みが短いため学校が続く中で

取り組んでいかなければなりません。

大変ではありますが一緒に頑張っていきましょう!!!!

担任助手三年 金子 凌