国語の流儀を伝授します | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2021年 7月 19日 国語の流儀を伝授します

みなさんこんにちは!

担任助手2年の山岡鈴果です。

最近30℃越えで暑くなってきましたが、皆さん体調に気をつけて過ごしていきましょう!

さて、急ですがみなさん国語は好きですか??

私は読書などはあんまりしてる人間ではないのですが、国語は受験科目の中で一番好きでした!

なので、今回は私の好きな科目だった国語の中での現代文の勉強法(意識編?)について書こうと思います〜

 

①苦手という先入観をなくす

まずは気持ちからです!

どんな科目も苦手・嫌いと思うほど勉強しなくなったりするので、好きまでは行かなくても「普通」くらいのスタンスでいきましょう!

国語の答えは必ず文の中にあります!!きちんと作者の伝えたいことを理解して読めば解けるんです!!

そう難しくはありません。

 

②語彙力を高める

国語には、漢字の問題も出ますよね。

私は、常に問題に出てきた&問題文章に出てきて、間違えた・分からなかった漢字や語彙はノートにストックしてました!

また、参考書を使用して、語彙力を高めていました。

例えば、皆さん[蓋然性]って分かりますか??このような、日常会話ではあまり使わないような単語も覚える必要があります。

単語が分からないと、英語と同じようにきちんと理解することができないですよね。

 

③書き込みながら読んでいく

皆さん何も書き込まずにスラスラ読んでませんか?

私は、大事そうなところに線や丸で囲ったりするのはもちろん、「しかし」などの逆説や、「したがって」などのまとめる際などに記号を決めて(逆三角形や矢印)書き込みながら読んでいました!

書き込むってただ何もしないよりも頭に入るんです!

スラスラ読んでも、結局何が言いたい事か分からなかったということを無くすために、書き込みながら自分の頭で理解していきましょう。

 

④常に筆者が伝えたいことは何かを理解する

現代文では、筆者が最も伝えたいことは大体一つです。

一つの伝えたいことを読者に理解してもらえるように色々書いてます。

なので常に筆者が文を通して伝えたいことを理解しておけば、軸がぶれることなく回答できると思います。

 

以上4つが、私流の現代文を解く際の流儀です!

是非参考にして下さい〜

最後まで読んでいただき有難うございます。

担任助手2年 山岡鈴果