受講後の復習について | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2021年 5月 12日 受講後の復習について

こんにちは!担任助手2年の山本です!

今日は受講した後の復習の仕方について書きたいと思います!

皆さん受講をした後何をしていますか?まさか何も触れずに終わりにしたりしてないですよね?何もしなかったらせっかく受けた受講の意味が半分くらい減ってしまいますよ。勉強は復習してなんぼ、むしろそこで身につくものだと思ってください!

ここからは具体的にどういうことをしていけば、重要度が高い順番に書いていきます。

授業で扱った内容の復習

まずはこれにつきます!

復習で一番最初にやらなければいけないことは授業でやったことの見直しです。まずは授業で何を教わったのか、今回の授業のテーマは何だったのか、授業で扱った問題は解けるようになっているのか。この辺を中心に見直していきましょう!

このときに注意しなければならないのがノートやテキストを読むだけにならないことです!脳死で読んでいても何も身に付きません。ちゃんと自分の頭で考えながら読み直したり解きなおしたりしましょう。

先生が推奨する復習

授業で扱った内容の復習が終わったら先生が推奨する復習をしましょう。先生によってこれは違うと思います。今井先生なら音読。志田先生なら復習用例題の解きなおし。今受けている授業の先生がどんな復習を推奨しているかわからない人はテキスト冒頭の文章を読み返してみましょう。おそらく大体の授業では書いていると思います。

なんで先生が推奨する復習がいいかというと、先生は復習まで想定して授業を作ってくれているからです。つまり復習までして授業が完成するということです。

復習をしないと効果が半減してしまう理由がだんだんわかってきたのではないでしょうか?

+αの復習

ここまで出来たら完璧です。時間がある人はここまでできるようにしましょう。

具体的に+αの復習というのがどのようなものか説明していきます。

端的に言うと「授業で扱った内容を別の角度から抑える」ということです。

例えば、数学の授業であればその日に扱った内容と同じ範囲の問題を自分の持っている問題集でやってみるとか、英語の文法の授業であれば授業で扱った文法事項をネクステやビンテージなどで復習してみるなどです。

これをすることで授業の丸暗記だけになってしまうことを防げるし、アウトプットの練習をすることもできるし、授業で扱った内容だからスラスラ解けることもできます。まるで一石三鳥ですね。

 

このように復習の仕方にもたくさんあります。今僕が書き連ねたことを全部やることが必ず正しいというわけではありません。得意不得意科目、受講の進み具合、など人によって様々です。それによってやらなければいけないことも変わってきます。

一番重要なのは自分に何が必要なのか考えながら勉強することです。頭を使って勉強するということを忘れないようにしましょう。今回の内容を少しでも参考にしてくれたら幸いです。

頑張ってください!!

担任助手2年山本遊大