助手の合格エピソード!Part5 | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2018年 2月 21日 助手の合格エピソード!Part5

こんにちは!担任助手2年の佐藤伶美です。
もう受験もラストスパートの時期ですね!2月の頭あたりから試験を受け続けたり合否発表が続々と出る中で、そろそろ精神的にも身体的にも疲れてきた人が多いんじゃないかと思います。
そこで今日は少しでもこの先の試験でリラックスして受けてもらえるように私の受験生時代の話をしたいと思います。

今回は私の元担当生徒で、現在担任助手として一緒に働いている2人に写真に写ってもらいました(*^-^*)

私は高校1年生の時オープンキャンパスに行ったのがきっかけで中央大学の商学部に行きたいと思い、受験勉強に励んできました。中央大学に行きたい!とは思っていたものの、中学生の時から英語が大の苦手で高校2年生の時に受験したセンター試験同日体験受験では英語が200点満点中90点と半分も取れず、合格するには学力が全然足りない状態でした。
それまでは高3の5月に部活を引退してから頑張ればいいと思っていたのが、同日の得点で自分の学力を目の当たりにしたことで、部活を引退してからでは遅い、今から始めないと間に合わないと気づき受験勉強を頑張れるようになりました。

そこからは本気で頑張るようになり、部活の引退前も部活までの空き時間を利用して英語の文法書を進めたり、高マス・受講を進めることで英語の苦手意識をなくせる努力できるようになりました!部活引退後も夏休み中は毎日朝登校して1日15時間勉強時間を確保したり、中央大学の過去問を10年分×2周したりと自分にできることをつづけ、2月を迎えました。受験期は自分的にはやれることをやって2月の私大の試験を迎えたつもりでしたが、自分の予想とは違い、中央大学を受験する前に受けた滑り止め校が合否結果をみるとすべて不合格で自分の努力してきたことがすべて無駄だったんじゃないかと精神的にとても追い込まれました。
中央大学を受ける前日まで気持ちを切り替えられず受かる自信が全くなくなっていましたが、このままでは受かるものも受からないと思い、試験前日にマイナスの気持ちを払拭するために思いっきり泣いて、自分がやってきた過去問ノートを見直すことで、当日これだけやって落ちるならしょうがないという気持ちで前向きに受けることが出来ました!

私が受験生に伝えたいことは自分がなぜその大学にいきたいのかを最後まで忘れないことそして自分のやったことに自信をもって試験に挑むことです。試験も残りわずかになってきましたが、最後まで全力で頑張ってください!!

また、これから受験を迎える高校1・2年生に伝えたいのは勉強に自信がない人ほど、できるだけ早く受験勉強に取り組むということです。大学受験の合否を分けるのは時間の差が大きくかかわっていると言われています。私は勉強に自信がなかったため、周りより早く受験勉強を開始しようと高2の春に東進に入学しましたが、不合格が続いたとき「もっと早く受験勉強を始めていたら…」と後悔したのを今でもよく覚えています。どんどん大学受験が厳しくなっている中、少しでも大学受験をする上で後悔しないために受験勉強を開始することを心から祈っています!

ただ、受験勉強をするといってもやり方が分からないという方…一人で抱え込ますぜひ一度東進ハイスクール藤沢校にお越しください!今なら東進の授業を10コマ無料で受けることができ、校舎に来るごとに、東進で勉強し見事合格を勝ち取った大学生スタッフの受験勉強の方法や志望校の決め方など相談できますよ!以下のバナーからお申込みできますので迷ってる方はぜひ今回を機にお申込みください!藤沢校スタッフ一同お待ちしております!!

東進ハイスクール藤沢校 担任助手 佐藤伶美

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