併願校選びに困っているあなたへ。併願校の決め方をご紹介します☆彡 | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2021年 10月 10日 併願校選びに困っているあなたへ。併願校の決め方をご紹介します☆彡

こんにちは!早稲田大学3年担任助手の小西です。

10月に入り早くも10日が経ちましたね。2021年残り3か月切っているって信じられますか?(笑)時の流れが速すぎて私はびっくりしています(^^)/

2021年も終盤、つまりは入試本番が近づいてきているということですね。受験生の皆さんはこれまでがむしゃらに勉強を進めてきたかと思いますが、本番に向けて準備を進めなければならないことは学力向上以外にも沢山あります。その一つが「併願校選び」です。受験生の皆さんはもう併願校の過去問を進めなくてはならない時期に入っています。藤沢校では、全受験生に向けて、「10月中に併願校の過去問を1年分ずつ進めよう」と発信をしています。

併願校の過去問を解き始める=既に併願校が決定している必要がありますが、私の担当生徒の中でもまちまちです。

併願校選びはもう本腰入れ始めなければなりません。この記事を読んでいる方は、今すぐにでも併願校を調べ始めましょう!とは言っても、「併願校をどのように選べばいいかわからない。。。」という方もいらっしゃると思います。それでは私が実際にどのように併願校を決定したか、皆さんの参考になるように以下で紹介します。(受験したのは3年前ですが、ご容赦下さい(笑))

①第一志望校を軸に考える

私の第一志望校は早稲田大学 文化構想学部 でした。

理オープンキャンパスに行ってからとにかく早稲田にいきたくて、大学選び→学部選びの順でした。文化構想学部を選んだ理由としては、「幅広い分野を学ぶことが出来る」「メディア系の授業が多い」「文キャンが綺麗」「学部の名前が何か素敵」こんな感じだったと思います(笑)一番の理由は、最初にあげた「幅広い分野を学ぶことが出来る」であって、将来の夢がコロコロ変わる私にとってはとても魅力的な学部でした。

このように、「幅広い分野を学ぶことが出来る」学部が魅力的であったため、そのようなカリキュラムが存在する学部を探していきました。

②早稲田大学は基本的にどの学部でも幅広い学びが出来る

早稲田のことを調べていくうちに、オープン科目というものが存在していることが分かりました。オープン科目とは、どの学部に所属していても、他学部の特定の科目(授業)を取ることが出来るというものです。つまりは私のように社会科学部に所属していても、法律の勉強を頑張りたければ法学部の授業を取ることは可能ですし、政治に興味があれば政治経済学部の授業を取ることが出来るのです。

そもそも文化構想学部や社会科学部は、学部内設置の授業が多様ですが、オープン科目の存在により更に多くの領域に触れることが出来ますし、どこかの学部に進学さえしてしまえば!というイメージです。

②の話は併願校というよりは併願学部ですね。私が受験した学部は、社会科学部・商学部・教育学部・文学部です。

③併願校=滑り止めの選び方

実際に私が併願校として選んだ大学・学部の一覧を以下に記載します。

一般入試

上智大学 総合グローバル学部 総合グローバル学科

立教大学 社会学部 メディア社会学科

中央大学 総合政策学部 国際政策文化学科

文学部  英語文学文化専攻

成城大学 社会イノベーション学部 イノベーション学科

 

センター試験利用入試

立教大学 社会学部 現代社会学科

中央大学 総合政策学部 国際政策文化学科

東洋大学 社会学部 社会文化システム学部

神田外語大学 外国語学部 国際コミュニケーション学科 

■自分の興味を軸に

私は、「幅広い学問が学べる」また、「メディアや英語に多少の興味があり、学びたい」といった状況でしたので、これらを軸に大学受験パスナビというサイトや、東進においてある大学案内BOOKを見て調べたという感じです。ネットであれば「メディアが学べる私立大学」などで検索すると出てきますよ!

■偏差値(難易度)のバランス

これは本当に重要!いくら早稲田大学に行きたいからといって、意地でもそこそか受けないとかはやめてください。浪人という選択肢を絶対に入れないのであれば、自分が目指す大学よりも偏差値が20くらい低いところまで受けてください。また、レベルも満遍なく!

■通うとなっても納得できる大学か

コレ、一番大事です。受験する=自分が通う可能性がある大学です。受験は何が起こるか分かりませんし、第一志望校に合格しない受験生がほとんでであることが現実です。「ここでなら、第一志望校じゃなかったけど4年間充実した大学生活を過ごせそう」と思える併願校を選んでください。

以上、併願校選びの方法でした。もっと知りたいことがあれば藤沢校の生徒さんは、受付まで聞きに来てください。受験ラストスパート、全力を尽くしていきましょう!

担任助手3年 小西真央