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2020年 12月 25日 リスニング対策法!

こんにちは!遠藤です。

いよいよ共通テストが近づいてきましたね。今日は私が実際にやっていたリスニング対策法をお伝えします!

①共通テストだけでリスニングを使う人向け、

➁二次でもリスニング使う人向け、

に分けて説明するので、ぜひぜひ覗いていってくださいね。あくまで私の考え方ですので、参考程度にとどめて頂ければと思います。

 

①共通テストだけでリスニングを使う人へ

リスニングの対策をどこまでやったらいいか悩みますよね…。あまり時間をかけずに点数を伸ばすにはどうすればいいのか。私はコツコツとやることが大切だと思っています。「今日はリスニングの日」と決めてガーっとまとめてやるよりも、1日5分でも10分でも聞いて耳を慣らす方が効率的です。寝る前にやると頭の中で自然と英語が再生されるので実際にやった時間以上の効果が期待できます。リスニング以外の教科がある程度目標点に達している場合は毎日10~20分程度英語を聞く時間を作ることが理想です。リスニング以外の教科が思うように取れていない場合は2日に1回は聞くようにしましょう。聞くものはリスニング問題や英単語のCD、TEDなど英語の動画でもいいと思います。とにかく耳を慣らしましょう。

共通テストは即座に情報を処理する能力が必要となります。英語を聞く際には常に5W1Hを追うようにすると情報処理が早くなると思いますよ。

 

 

②二次でもリスニングを使う人へ

リスニングしっかりと取り切りたいですよね。2次で英語リスニングを使う場合は、ここから毎日英語を聞くようにしてください。共通テストは二次の対策がしっかりとできていれば乗り切れると思いますので、12月も二次のリスニングの演習が多めでいいと思います。おすすめのやり方と、その流れを具体的にお伝えしますね。

  1. 2次試験のリスニングの問題を解く
  2. 採点をする
  3. スクリプトを見ながら聞く
  4. 日本語訳を見ながら聞く
  5. スクリプトを見ながらシャドーイング(音声のすぐ後を追いかけるように読むこと)をする
  6. スクリプトを見ながらオーバーラッピング(音声と同じタイミングで読むこと)をする
  7. スクリプトを見ないで⑸、⑹をやる
  8. 何も見ないで音声を聞いて、どれくらい理解できたか確認する

こんな感じです!特に⑸~⑺は自分でやっているときにすごく身になったことなので、是非やってみてほしいです。

 

リスニングをやる時間がない!と嘆いている人、まだ間に合います。毎日コツコツを英語を聞くようにして、聞く力を伸ばしていきましょう。