ライバルを知ろう! | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2023年 1月 18日 ライバルを知ろう!

みなさん、こんにちは!藤沢校担任助手の吉村優々澄です!

1月9日に成人式を行ってきました!!!久しぶりに小中高の友達と会ってとても懐かしく感じました。

やはり地元の友達は心が落ち着きますね!(もちろん大学で得た友達もとてもいい子ばかりです(^▽^))

 

今回は今年受験生になる私の担当生徒を紹介したいと思います。

私の担当している生徒は全員努力家なのですが、その中でも人一倍努力している生徒を紹介したいと思います!

ではここから、YHさんの頑張りを紹介していこうと思います。

 

🔥受講量🔥

名前はYHさん。現在部活にも所属していて、とても多忙な生活を過ごしています。

そんなYHさんですが、平日1コマ、できない日がるときは次の日に2コマ受講してカバーするなど忙しくても努力を怠りません。

また、部活が忙しくないときには基本的に平日2コマ受講を心がけています!

 

🔥演習量🔥

東進には高速基礎マスターという英語学習ツールがあります。

これは早く終わらせれば終わらせるほど、やればやるほど成績の伸びが期待できるものです。

が、量が多いため計画通り進めるには自分で意識して頻繁に演習する必要があります。

これをYHさんはほぼ毎日演習し、単語力や熟語、文法など英語の基礎となる部分を強化しています。

実際に模試をといた際に知っている単語が沢山あったと言っていました。着々と実力を付けています^_^

 

🔥計画性、実行性🔥

YHさんは第一志望校合格のために必要な勉強や受講量を考え・実行することに長けています。

受講の必要性や重要性を理解したうえで、そこからアウトプットをする練習のために参考書で演習をするなど

知識をどのように使うのかを知る重要性も理解しています。

そのため、計画を立てた後は出来る限りズレが生じないように計画表を確認しながら行動しています。

きっとインプット→アウトプットの重要性を理解しているからこそ計画をたてる際になぜ計画を立てた通り進める必要があるのかを考えているのでしょう。

(↑最後の一文は私の考えです。)

 

いかがでしたか?今回は頑張っている生徒について書いてきました。

皆さんは今、どれだけ努力できていますか?

今、どれだけ頑張れるかで受験生になったときのスタート地点が決まります。

例えば、英語の場合

現役生(高1、高2)は何から勉強すればいい? – エディットスタディ【ゼロからMARCH合格保証】私大文系大学受験塾

このように英単語→文法→読解→長文のようにピラミッド型のような構成で知識はついていきます。

これが、逆三角形や途中が抜けている状態だと知識はいつまでも安定しません。

これらは英語だけに限らず、全てのことに共通しています。そして、ピラミッドの一番下をどれだけ早い段階で完成させることができるかがポイントです。

今回紹介したYHさんは大体の土台が完成してきているため、4月になり高校3年生になった際に早めのスタート(過去問や応用問題)を切ることができるでしょう。

皆さんは今、どの地点にいますか?もう一度勉強との向き合い方について考えてみましょう!

 

                   

藤沢校担任助手2年吉村優々澄