メンタルって子はめんどくさいね | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 9月 27日 メンタルって子はめんどくさいね

長い長い大学生の夏休みがあと一週間ほどで終わってしまうことに動揺が隠せません。中村です。

来年の夏に遊んでくれる人今から募集しときます。運転たぶんできるようになってます。

〈こっから本題〉

皆さん、メンタルは大丈夫ですか?

最近生徒と話していてメンタルがやられて勉強のモチベがなくなってしまっている、という内容のことを聞いたりこっちから見ていてそんな状態になってしまっているなと思う生徒が多い気がします。

メンタルがやられてしまうのはしょうがないです。だって受験なんて未知のことなんだもの。

だからといってメンタルは勉強をしなくていい理由にはなりません。

メンタルをやられて勉強しない期間があればあるほど差が広がるだけですしね。

重要なのはそのメンタルをどれだけ早く治せるかです。

ということで今回は、受験生の時にメンタルが一切やられなかった俺流の少し楽になる考え方を伝授いたします!

 

1、とにかく馬鹿になれ!!

メンタルがやられてしまう原因、それは努力量と結果が見合わないということだと思います。

特にメンタルに来るのは模試でしょう。俺自身受験生の時の模試の点数はカスでしたし志望校判定はどこの大学も万年E判でした。

ここで普通の人は「模試で点数をとれないのはまずい、、、、」「志望校判定がずっとE判定だ、、、周りに負けている、、」と心配すると思います。

ではここで自分はどう思ったか。

「まあ模試って本番より難しく作られてるし本番だったら解けんだろ、どーせ」

てずっと考えてました。

そんで実際望んだら点数がちゃんと模試より高かったというわけです。

まあ最後まで横国はD判というパッとしない結果でしたけどね。

もちろん、模試の点数が微動だにしていないのは実力が伸びていないということなのでそれは問題です。

しかし少しづつでも伸びているなら努力の方法はあっているので少し楽観的に考えていてもいいんじゃないでしょうか。

2、自分の努力を称えろ

今までの自分の勉強量を振り返ってみてください。

夏休みに毎日校舎に来ていた人、体育祭、文化祭の準備中も校舎に来て勉強して終わった後も切り替えて勉強している人、いるでしょう。

校舎にいると麻痺してそれがまるで当たり前のことと思うでしょう。

しかし少し視点を変えて高校の友達であったり地元の友達、まあ要は大学受験をしない人を思い浮かべてください。

どうですか?自分ものすごく頑張れてません?

俺は勉強しているだけでえらいと思います。しかもそのうえ高い志望校に合格しようと明確な目標を持って勉強している人。

とてもかっこいいです。

そんなに頑張っている自分が志望校に受からないわけないでしょうよ。

と俺は受験生の時に考えて自分を鼓舞していました。今思うとめちゃくちゃ恥ずかしいです笑

 

3、自分が一番第一志望に行きたいと思え

メンタルがやられると一度は考えてえしまうこと

それは「第一志望校を名乗ることすら恥ずかしい」ということです。

今の成績では名乗るのすら恥ずかしい、馬鹿にされるんじゃないか、とふと考えてしまうことがあると思います。

その気持ちが一番恥ずかしいと俺は思います。

自分がどんな成績であったとしても「第一志望校は絶対に譲らない」という気持ちがないと受からないと自分は思います。

逆にこの気持ちを強く持って必死に努力すれば、それこそ逆転合格だって見えてくるでしょう。

まずはプライドを捨てて、周りの目なんて気にせず胸を張って第一志望校を名乗ってください。

そしてこんなにこの大学に行きたい自分が受からんわけなくない?って思えればもう無敵です。

絶対に受かります。

 

共通テストまで残り三か月半。二次試験まで残り約四か月半。

どれだけいやでも本番は来てしまいます。

今一度気を引き締めて駆け抜けていきましょう!

担任助手一年 中村豪太