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2021年 3月 11日 ボルタリング

こんにちは!法政大学人間環境学部人間環境学科2年の坂井晴です!3月も半ばを迎え、新学期に備えている人も多くなってきたのではないでしょうか。

 

今回は私がドはまりしている「ボルタリング」の魅力について、語りたいと思います!興味を持っている人はもちろん、ボルタリングを全く知らない人にも面白さが伝わるように頑張って書いていくので、読んでくれたら嬉しいです!

ボルタリングって?

ボルタリングとは、必要最低限の道具を使って、岩や人口の壁面を登るスポーツのことです。スポーツの中ではかなりマイナーだと思われがちですが、実は2020年の東京オリンピックから正式なオリンピック種目として採用されているほど、人気が高まってきているスポーツなんです。

その中でも日本代表は優勝候補の筆頭と言われています。理由としてハイレベルな施設、アナリストの存在、徹底した肉体管理が可能であることが理由として挙げられています。

日本で人気のあるスポーツ(サッカー・野球)は、どれも代表が強いです。そのため、ボルタリングは日本で流行るのではないかと予想しています。。。

【日本の選手紹介】

日本のエース筆頭 楢崎智亜選手

 

スピードクライミング日本記録保持者。あまりの俊敏性から、海外からは「Ninja」の異名を持つ。医者の家系に生まれたこともあり、医学部に進まずボルタリングのプロになることに父親から反対される。父親からは「二年で結果をださなければ辞めさせる」と言われる。それまではワールドカップなどではほとんど予選落ちだった楢崎だが、約束のプロ2年目の2016年にいきなりワールドカップ2勝、世界選手権優勝を果たし、世界のトップ選手になる。

 

ボルタリングとの出会い

私がこのスポーツと出会ったきっかけは、同じ部活動の先輩に誘われたことがきっかけです。元々ボルタリングのことは、カラフルなホールドが印象的だったので興味もあったこともあり、大学生になってからずっと始めてみたいと思っていました。ある日、普段通らない道で家に帰った時に、ボルタリングジムの広告が電柱に貼られているのに気づき、それから近所のボルタリングジムに通うようになりました。そろそろ半年が経過しますが、今も楽しい趣味の一つとして継続しています。

ボルタリングの面白いところ

ボルタリングほど、みるのとやるギャップがある競技は少ないと思います。

傍からみると、単純に壁を登っているようにみえますよね。私もそうでした。

ボルタリングの最大の面白さは、登れない課題を登れるようになったときに自分の成長を感じられるところです。

体操やダンスのように、明確にできない動きがあるわけではなく、難度もチャレンジしていると”突然””自然に”できるようになります。

理由は、些細な体重移動やホールドの握り方に少し工夫をすることで、できなかった課題が驚くほど簡単に登れるようになります。

私は、その唐突さや達成感が大好きです。体を動かすことが好きな人は、絶対にはまる自信があります。本当にやって欲しいです。

最後に

今最も乗りに乗っている競技、ボルタリングをぜひ皆さんに体験して欲しいです!

お近くのボルタリングジムに動きやすい服装とお金を握りしめていけば、すぐ始めることが出来ます!ぜひ行ってみてください!