オススメの飲み物 | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2021年 4月 6日 オススメの飲み物

おはようございます!東京理科大学理工学部2年の森涼太です!

 

皆さんはカフェイン好きですか?

自分は好きです!

カフェインとは、アルカロイドの一種でありプリン環を持ったキサンチンと類似した構造をもった有機化合物の一種で(Wikipedia)、

飲むと目が覚めて集中力が増しますよね!(睡眠を適切にとるのがベスト)

 

そんな、多くの現代人を支えるカフェインですが、皆さんはカフェインと聞いて何を思い浮かべますか?

コーヒー or エナジードリンク ?

自分はどちらも受験期からお世話になっていおり

現在も日々研究しているわけですが、今回は健康的に正義であるコーヒーについて紹介したいと思います!

 

さて、コーヒーと言えば苦手な人は苦手で、泥水だのなんだのと揶揄されてしまうわけですが、それはコーヒーについて誤った認識を植え付けられただけです!

本来コーヒーとは非常にいい香りをもち、淹れ方が少し違うだけでどんどんと味も香りも変わる、とても奥深くて面白い飲み物なんです!

 

自分は思いました。コーヒーの魅力を知るには、コーヒーの出来方の種類についてもっと知るべきだと!

そうすれば”苦い”もただの”苦い”ではなくなり、泥水もコーヒーへと進化するはずなんです!

 

では、コーヒーの作り方について紹介していきます。

素人の自分ですが、ぱっと出てくるだけでも

① 豆の種類

② 淹れ方の方式

③ 使う器具

④ お湯の注ぎ方等

こんな感じで、一見少ないように感じるかもしれないですが、この各要素の中で、さらに分岐がめちゃめちゃあります。

 

まず豆の種類、これは有名なブルーマウンテン、キリマンジャロ、グアテマラなど、ただ銘柄に種類があるというのもさることながら、

その豆の中でも焙煎の度合い、豆を挽く粗さ、ブレンドをどうするか等、一杯作るまでには本当に多くの分岐点があります。

次に淹れ方の方式、これは手で入れたり機械で入れたり、これにもそれぞれに多くの方式があります。

これに対して、いろんな形の必要な器具があり、それにも種類があります。

そして最後にお湯の注ぎかたですが、ここは個性が非常に表れると言われており、淹れ方は人それぞれです。

全く同じ状態の粉を用意しても、違った感じのコーヒーが入ります。ここにはお湯の温度や抽出時間にまでこだわる人がいるわけですから、可能性は無限大です。

 

これらの中から自分の好きな味や香りの入る淹れ方を探します!ここまででもうすでに面白いですね!?

更に、実際にコーヒーを入れたらいい香りとおいしいコーヒー付きです。最高ですね。

 

とはいえ素人の自分は、実際淹れ続けると常に一定の味でおいしいコーヒーを淹れるの難しかったりします。

でも、焦って入れたら水っぽい薄味になったり、丁寧に入れたらそれなりにいい香りと味が付いてきます。こういうところも自分を映されているみたいで興味深いです。

それに毎回違う味だとおいしく入った時の感動やありがたみが増します。(笑)

 

ということで、コーヒーが面白い話でした。

自分が淹れたコーヒーにはなかなかインスタントやペットボトルにはない味や香りがあると思います!

それぞれの機会に飲んだコーヒーについて、そういう味や香りを比べていくことで面白く、おいしく感じるようになるのではないでしょうか!?

ちなみにインスタントやペットボトルのコーヒーも受験期毎日平均1.5本は飲んでたので好きです。

 

皆さんも気持ちよく受験を終えて好きな味のコーヒーが研究できるように、今は勉強頑張って行きましょう!

 

↑ いらすとやで作りました