もうひとつの夏期合宿 | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2012年 8月 30日 もうひとつの夏期合宿

こんにちは! 残暑が厳しいですね。下手をすればこの夏一番の暑さではないかと思います。

 

去る7月下旬に、2期に分かれて、毎年恒例受験生対象の夏期合宿が行われました。

受験の天王山である夏休みに4泊5日、ライバルたちと切磋琢磨することによって、今後の成績を大きく伸ばすためにこの合宿があります。

参加した生徒は皆、合宿を終えてから目の色を変えて勉強に励み、今や校舎を引っ張る存在となっています。

 

そんな中、今年度から新たに東大志望の高校2年生を対象とした合宿が、8月24日~27日に行われました。

東大受験を成功させた人間として、私田中もスタッフの一員として参加致しました。

 

まだ高2生ということで、当初は受験生としての自覚が薄い生徒が多かったのですが、確認テストで満点を取ることを絶対目標として、クラス全員での音読や、数人単位での班別学習、厳しい生活スケジュールを徹底し、生徒の学力向上だけでなく東大受験に対する高いモチベーションを養うことも出来ました。

 

また、夢指導の一環として、担任助手の夢・志の紹介、生徒同士での将来の夢についてのディスカッションなどを行い、生徒一人一人が「ただ勉強が出来るのではなく、東大を1つの踏み台にして大いに社会に貢献できる」人財になれるよう取り組みました。

 

 

私が生徒に主として伝えたのは、

「高2だからといって遠慮せず、受験生を差し置くぐらいのやる気と勉強量で校舎を引っ張っていくリーダーになって欲しい」

ということです。高3になってから受験勉強を始めようと思うのではなく、既に自分は受験生であるという自覚を持つことができれば、確実に実力を積み重ねていけると思います。

英語・国語・数学といった主要3科目はなるべく早いうちに固めればならず、中でも英語は最もウェイトを占めています。

 

実際、高2の終わりまでにはセンター試験の英語で8割程度は取れないと、基礎ができておらず、他の科目の勉強に時間を回しにくくなり、東大合格は遠のいていきます。

 

日本で一番の大学に入るには何が必要なのか、東大を目指しておられる皆さんは、是非いま一度考えてみてください。 じゃあいつやるのか?

 

東進ハイスクール藤沢校 担任助手 

東京大学教養学部 理科一類      田中健斗