なぜ自己採点をしなければいけないのか | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

ブログ

2020年 10月 25日 なぜ自己採点をしなければいけないのか

 

こんにちは!青山学院大学経営学部経営学科1年の野崎健斗です。

今日(10/25)は全国統一高校生テストですね!模試の直前、みなさんはどんな気持ちでしょうか?

たくさん勉強した科目がどれくらい取れるようになったか楽しみな人、まだ仕上がってない科目があって憂鬱な人、色々いると思います。どんな人も、現状出せる100%の力をしっかり出せるように頑張りましょう!!

 

さて、模試があるということなので、今回は模試の後にみなさんがやるであろう(絶対にやって欲しい)自己採点の必要性について話していこうと思います。

 

 

 

 

まずはそもそも論になりますが、自己採点やっていますか?そして、模試が終わってすぐにやれてますか?自己採点は基本的には受験当日~次の日までには終わらせておきたいものです。これから自己採点の必要性について2点に大きく分けて説明していきます!

 

①受験本番までに自己採点の精度を上げるため

1つ目は自己採点の精度を上げる必要があるためです。ここでいきなりですが、質問です。東進生の入学ガイダンスでも聞いてる質問ですが、共通テストの結果がわかるのはいつでしょうか?

 

 

 

答えはなんと4月です、、!!

つまり、入試期間に自分が何点とれたかを知るには自分の自己採点をする必要があるのです。共通テスト本番ではその日のうちに自己採点を行い、志望校のボーダーラインを確認することで出願校を変えたり、受験日程の変更が必要になることがあります。これらの理由から普段の模試から自己採点のシュミレーションをすることが重要です。

 

 

②即日行うことで復習になる

2つ目は即日に行うことで復習になるということです。即日というのが重要です。模試の直後に行うことで、実際に問題を解いた感覚で自己採点ができます。実際に解いた感覚で自己採点をしていくと、間違えた問題がなぜ、どのように間違えてしまったのかを把握することができます。このような順序で自己採点~解き直しをすれば出来なかった問題がは記憶に残りやすくなります。このように自己採点をすれば多くのメリットが見込めると思うので、受験直後の自己採点を心掛けましょう!

 

 

多くの東進生が対象となる大きな模試は今日を終えたら11月23日(月)の難関大・有名大模試と12月13日(日)の共通テスト本番レベル模試のみです。一つ一つの模試を大事にしていきましょう。頑張ってください!!!

 

担任助手1年 野崎健斗