この時期から計画的に勉強することの大切さについて | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

ブログ

2021年 4月 26日 この時期から計画的に勉強することの大切さについて

みなさんこんにちは!東京農業大学応用生物科学部農芸化学科2年の小野塚咲希です!

緊急事態宣言がでて、毎日大学に行っていたのが来週から行かなくなると言われて、

授業が減ることはうれしい反面、大学に行くことはとても楽しかったので、今かなり落ち込んでる中です。(泣)

 

話は変わりますが(笑) みなさん、勉強は計画的に毎日取り組むことが出来ていますか?特に受験生!!

新しい学年になったばかりで、自分がまだ「受験生だ」という自覚があまりできない人が多いんじゃないでしょうか?

もっと言うと、「まだそこまで勉強しなくても大丈夫!」とか「しないといけないのかもしれないけど、何をやったらいいかのか分からない

という人が多いと思います!

実際、私もそうでした。

この時期は部活も最後の行事もあって、勉強に手をつける暇もあまりなく、

「やらなきゃまずい!」とはわかっているのに、何から手をだしたらいいのかわからないみたいなことが、

続きました。(笑)

 

ただ、私が受験生、そして担任助手という仕事をとおして気づいたことの一つとして、

誰よりも早くスタートダッシュをきること

これがすごく大事であることを知りました。

多くの人が何をしたらいいのかなーと考えている中で、

誰よりも早いスタートダッシュをきると、

受験勉強の量が多くなる。モチベを早い段階であげられる。時間を効率よく使えるように早くなれる!

など、自分にいいことしかありません。

 

計画的に勉強することは最初はなかなか難しいです。

ただ、誰よりも意識高く、早めに受験勉強を始めなきゃ!という気持ちをもって、

まずは自分で少しずつ勉強を始めていくことがスタートダッシュをきるうえで

とても大切になってくると思います。

まずは、行動を起こしてみましょう!!

 

そして具体的にどういう勉強をしていくかというと、

ハジメはやはり、「基礎固め」だと思います。

基礎が固まってないと何もはじまりません!むやみに問題集をとくよりかは、

まずは、教科書の内容が本当に理解できているのかどうか、時間をかけてやるべきです。

例えば、英語は単語、熟語、文法を毎日欠かさずちゃんとやることや、

生物だったら(自分が生物やっていたので…)、教科書の基礎内容を夏までに完璧に覚えて基礎問題集をやっていくなど、

難しい問題には手をださず、とにかく基礎!!!問題をやっていくことをお勧めします。

 

あとは、モチベを上げる手段として、

志望校をよく調べる」ということと、「周りの友達をよく見ること」がオススメです!

志望校に関しては、決まっている人もき決まってない人も、

自分の興味のある分野からいろんな大学を調べてみることで、自分の将来の視野が広がるきっかけにもなって、

自然とモチベも上がると思います。

また、自分の周りの友達を意識することで、「自分もやらなきゃ!」とか

「友達を追い抜いてやる!」などのライバル意識も芽生えてきて、モチベupにつながると思います。

 

受験は、本当に厳しくて大変です。

だからこそ、早めのスタートをみなさんには早く切って、1年間悔いのないように過ごしていただきたいです!

応援しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

藤沢校担任助手2年小野塚咲希