【必見】日本史の勉強法&おすすめ参考書紹介! | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2021年 8月 3日 【必見】日本史の勉強法&おすすめ参考書紹介!

 

 

こんにちは!青山学院大学経営学部の野崎健斗です。

今回は日本史を勉強している人に向けて僕のやっていた勉強法とおすすめの参考書を紹介していこうと思います。世界史選択に比べると日本史選択の人は少なくて相談しづらかったりすると思います。参考にしてくれたら嬉しいです!

基本的な進め方

まず、初めに1番大事なことは軸となる教材を1つ確率することです。教科書でも、学校の授業でも、教材自体は基本的な通史が網羅されているものなら何でも良いです!軸となる教材を1つ確率したら、間違えた場所のチェックや新しい内容のメモを全部その教材に書き込むようにしましょう。そうすると自分の弱点やポイントが網羅されている自分専用の教材ができて、分からない箇所がでた時にその参考書を見れば立ち返ることができるのでおすすめです。自分で1からノートを作る人もいますが、1つ教材を決めてそこに書き足していくスタイルの方が効率がずっと良いです。僕の場合は、東進のスタンダード日本史を軸の教材にしていました!その教材を中心に勉強をして、プラスアルファで一問一答などの参考書を使い、知識の穴を埋めるようにしていました。

 

参考書の活用法

・山川の教科書

僕が使っていた参考書として特に使ってほしいのが、山川の詳説日本史です。みなさんはちゃんと教科書を活用してますか?

世の中にたくさんの教材がある中で、全国の高校生に必ず配られる教材が教科書です。共通テストに特にその傾向が強いのですが、試験問題は主に教科書から出題されています。教科書外の知識を出題してしまうと、同じ勉強量の人達でも、使う教材によって差が出てしまうことがあるからです。二次私大でも、教科書の文がそのまま記述の模範解答になることもあります。僕の場合は2週目の勉強から教科書を使っていて、その日のインプットのまとめとして音読をしていました。あまり使ってきてなかった人は是非教科書を使ってみて下さい!!

 

・一問一答

これは多くの受験生が使っていると思います。センターレベルから最難関大学レベルまで、出題される用語が一問一答形式でほとんど網羅されています。コンパクトで通学などの移動時間でも使いやすく、持っておいて損はないです!しかし、これだけで用語を勉強して覚えた気になるのは危険です。なぜなら、実際の入試では一問一答形式のように単発で答えを問われるようなことはなく、一問一答と違う問われ方をされた途端に答えれなくなってしまうからです。そうならない為には、しっかりその用語の意味・歴史の流れを理解した上で、知識の確認として使用するのが良い使い方だと思います!

 

・資料集

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に資料集についてです。日本史の資料集は使い方次第でとても有効な勉強ができます!

僕は主に文化史を覚える為に活用していました。文化史は通史と異なり、歴史の流れというより単純な暗記が必要になってくるので大変だと思います。しかし、資料集に載っている文化史を写真・絵で視覚的に暗記することで、印象に残りやすくなります。

また、どうしても覚えられない用語は写真にあるように表紙にマジックペンで書きこんでました(呪いみたいになっていますが…笑)。目立つ場所にメモすることで印象に残りやすくなり覚えることができました!

 

以上が、日本史の勉強法と参考書紹介でしたー!暗記量が膨大で大変だと思いますが、頑張ってください。いつでも相談待っています!

担任助手2年 野崎