【大学生活】対面授業とオンライン授業の違いについて、実態を比べてみた! | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2020年 10月 21日 【大学生活】対面授業とオンライン授業の違いについて、実態を比べてみた!

皆さんこんにちは、法政大学人間環境学部人間環境学科2年

坂井晴です!

皆さんが日々努力し、入学することを目標にしている大学について、実はあまり知らないことが多いのではないのでしょうか?

今後、感染症の有無にかかわらず、オンライン授業が継続することは十分に考えられます。そこで今回は、

コロナウイルスによってオンライン授業になっている大学生活を、本来の授業形態である対面授業と比べてみることにしました!このブログによって、より具体的な大学生活のイメージをもってくれれば嬉しい限りです!それでは行きましょう!

 

 

【対面授業とオンラインの違い】

①授業の形態が異なる

主な対面授業は、指定の時限に指定の教室に行き、教授の講義を受けることが一般的ですが、オンライン授業の場合はそうとは限りません。

私が経験しただけでも、zoom授業、オンデマンド授業、pp授業、word授業、課題系授業などなど、様々な授業形態に分かれています。そして、その大半の授業は指定された時限に受ける必要がないことが多い為、自分の好きなタイミングで講義を受けることが可能なんです。ちょっと東進の受講と似ていますね。(笑)

さらに、対面授業の場合、講義は1時間半あることが一般的ですが、オンラインの場合は短縮であることがほとんどです。上記した授業の中だと、課題系授業は特に、与えられた課題を提出するのに必要な論文や参考文献を調べる必要があるので、そもそも授業時間のような一定したものではありません。

 

②付加価値的な大学のメリットの有無

大学に通っていなければ利用することの出来ない「付加価値的なメリット」があります。オンライン授業の場合、大学に通っていないことで利用できなくなっているものがあります。主に挙げられるのが大学の各施設、サークル、大学までの定期券などです。大学生になって生活範囲が拡大することはとても重要だと私は考えているので、授業体制の変化よりもかなり致命的です。。。

 

③余暇を過ごす選択肢の変化

オンライン授業になることは、休日に付き合う人間関係にも変化を起こしました。大学の友人は全国各地から来ていたり、地方に帰ってしまったりしていることが多いことや、東京に行けなくなったことで会う機会も失われました。そして代わりに地元のコミュニティが発達しました。中学の同級生や、高校の同期と遊ぶことが増え、活動範囲も以前の大学生活に比べて狭い範囲になりました。個人的には元々地元の友人が最も仲のいいコミュニティだったため、あまり変化はありませんでしたが。(笑)

 

 

~総合的な感想~

授業について

講義の受け方の変化については、授業の質の観点からだとあまり影響を感じませんでした。もちろん初期の頃はサーバーの不具合や、教授がインターネットに精通していないことが原因で受けづらさを感じていましたが、今では一年生の頃とさほど以外は感じていません。大学の授業において最も必要なのは「主体性」だと思っていて、これがなければ対面でも多くの学びを得ることは難しいと思います。逆に、全てがオンライン授業になったことで参考文献や、各授業の教授が資料を提示しやすくなり、質が高まった授業もあるのではないかと感じています。

私生活

コロナの影響によって、大学生活だけでなく、私生活にも大きな影響がありました。知人に「この時期に大学生なのがかわいそう」言われたこともありました。しかし、私はそこまで不幸だとは感じていません。オンライン授業になったことで、必要以上の時間を大学に費やす必要がなくなりました。電車通学での往復4時間や、授業間の空きコマの時間といった「自分が無駄だと感じていた時間」が削減された為です。

また、時間が生まれたことで、新しいことを始めるきっかけとなりました。私は地元にボルタリングジムがあることを自粛期間で知り、自粛明けから通い始め、今でも週4で通い続けている新しい趣味となっています。このコロナのきっかけがなければ、生まれなかった趣味だと感じます。

 

 

いかがでしたか?私が大学生活において感じた変化や影響について書いてみました。ぜひ、今後の大学生活のイメージに役立ててください!