★生物の勉強法★ | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 4月 11日 ★生物の勉強法★

 

みなさん、こんにちは!!!

藤沢校担任助手3年、小野塚咲希です! 

最近、新学期もはじまり、もうあと大学にも2年(もしかしたら4年?)しかいられないのかと思うと、

時の流れがはやすぎて少し悲しくなりました(笑)

みなさんも新しい学年でスタートし始めたころだと思いますが、お互い今年もいい1年にしましょう!

 

                                              

 

さて!今日は、生物の勉強法についてお話していきたいと思います★

1度ブログで話したことはあるのですが、さらにグレードアップした内容をお話しできればいいなと思っています!

 

 

まず生物の勉強をするにあたって、みなさんに知っておいてほしい生物の特徴が3つあります。

(あくまで私が大学受験を通して、最近考えたものなので、参考までにしてください!)

 

①生物と生物基礎は全く別

生物の場合、生物基礎をやれば生物ができるようになるわけではなく、生物基礎と生物は全く違う内容になります。

私大では1:1の割合で基礎と生物がでたりします。同じ容量で勉強しないと、全体の点数は間違いなく伸びません。

 

②生物は知識だけではない!

知っているとは思いますが、生物は知識だけで点数がとれるような試験で成り立っていません。

知識以外に、計算問題と実験考察問題があり、それらの点数がとれるようになって初めて高得点が取れます。

 

③教科書の隅々まで勉強しないと、知識問題で点はとれない!

生物の知識問題は、単に教科書の太線になっている部分だけでなく、教科書の隅の方にのっている注意書きや、コラム、

資料集に載っている細かい内容まで出題されたりします。

 

この3つの特徴を知っておくことがまずはすごく大事になります。

ほとんどこの情報を知らないまま、生物の勉強をなんとなく始めてしまう人が多いのではないかと思います。

ここからは、以上のことを踏まえて、私がおすすめする生物の勉強法についてお話しします。

 

★知識詰め★

まず第一にやらなければならないことは、間違いなく知識詰めです。

とにかく私大は知識問題が大好きです。もちろん私大に限らず、どの大学だろうが半分以上は知識問題で占めている大学が多いです。

また、上記の生物の特徴③でお話しした通り、コラムや参考、資料集などの知識も見逃しがちですが出題されます。

難しいことをやるのではなく、まずは学校でもらった教科書&セミナーを使って基礎固めをしていきましょう!

 

★計算問題★

知識問題はやれば誰でもできる!(学校の偏差値は等は関係ない) つまり計算問題&実験考察問題が解けるか解けないかで点数の差が

大きく開きます!物理や化学と違って、生物の計算問題のほとんどは公式がなく、自分で考えなければなりませんが、

実は型が決まった問題が多いです!計算問題に特化した問題集(大森徹シリーズなど)もあるので、「教科書にのってないしー」などの

理由で諦めるのではなく、たくさんの問題に触れて慣れていくのが大事です!

 

★実験考察問題★

計算問題と同じで、実験考察問題もとにかくたくさんの問題に触れたもん勝ちです!フィーリングで解いちゃおうみたいになりがちですが、

実験考察問題もある程度問題を解くと、見たことのある実験内容が増えて、ひらめきやすくなります。

これまた、大森徹シリーズになってしまうのですが、実験考察問題に特化した問題集が何冊かでているので、

そういったものを用いて練習しましょう!勉強しないはなしです!!

 

以上が、簡単にではありますが、私がおすすめする生物の勉強方法になります。

もしかしたら、物理や化学と違って一番、勉強しずらい(勉強方法を考えるのが難しい)と思うので、

少しでもこの投稿が役に立てば嬉しいです。

 

読んで頂き、ありがとうございました。

 

藤沢校担任助手3年 小野塚咲希